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DAZNでサッカーだけ・Jリーグだけ見る最安方法!プランの選び方を徹底解説

DAZNでサッカーだけ見たい DAZN

「DAZNでサッカーだけ見たい。でも他のスポーツはいらないから、できるだけ安く使いたい」

そんな悩みはよくわかります。結論からいうと、DAZNにサッカー専用プランはありません。

ただし、使い方次第で月額1,334円〜に抑えることは十分可能です。

この記事では、あなたの視聴スタイル(学生か否か・年間か月契約か)に合わせた最安プランの選び方と、登録手順まで丸ごと解説します。

DAZNにサッカーだけ・Jリーグだけの専用プランはない

まず結論からお伝えすると、DAZNには「サッカーだけ」「Jリーグだけ」に絞った専用プランは存在しません。

DAZNのベースとなるプラン「DAZN Standard」は、サッカー・野球・バスケット・F1・格闘技など130以上のスポーツをまとめて視聴できる総合スポーツサービスです。

「他のスポーツはいらないのに」と感じるのはよくわかります。ただ、サッカーだけを安く見る方法がまったくないわけではありません。

プランの選び方次第で、月額料金をDAZN公式の月額4,200円から大幅に抑えることができます。

あなたの状況(学生かどうか・何ヶ月見るか・解約のしやすさ)によって最適な選択肢が変わるので、次のセクションでケース別に整理します。

【ケース別】最安プランの選び方と比較表

DAZNをサッカー目的で使う場合、「学生かどうか」「年間通して見るか・途中解約もあり得るか」「1試合だけ見たいか」の3軸で最適プランが変わります。

あなたの状況おすすめプラン実質月額
学生 + 年間がっつり見たいABEMA de DAZN 学割(年一括)約1,334円
学生 + 月々払いにしたいABEMA de DAZN 学割(年月払い)1,600円
一般 + 年間がっつり見たいJリーグ年間視聴パス(18ヶ月)約2,500円
一般 + 途中でやめるかもしれないDMM×DAZNホーダイ3,480円
ドコモMAXプラン契約者DAZN for docomo(自動付帯)実質0円
1試合だけ見たい月契約→即解約4,200円(1ヶ月)

学生であれば「ABEMA de DAZN 学割プラン」が圧倒的に安く、年間一括なら月1,334円という水準です。

一般の方で年間契約に踏み切れる場合は「Jリーグ年間視聴パス」、解約のしやすさを優先するなら「DMM×DAZNホーダイ」が候補になります。

DAZN公式の年間プラン(年間一括32,000円・実質月2,667円)はこれらより割高になる場合が多く、このサイトではおすすめしていません(理由は後述します)。

【学生向け最安・月1,334円〜】Abema de DAZN 学割プラン

学生でDAZNを見るなら、「ABEMA de DAZN 学割プラン」が現時点で最もコストパフォーマンスの高い選択肢です。

ABEMAが提供するDAZN視聴プランに学割が設けられており、年間一括払いを選べば実質月額1,334円という水準まで抑えられます。

支払い方式料金実質月額
年間一括払い16,000円約1,334円
年間月々払い19,200円(月1,600円)1,600円

DAZN公式の月額4,200円と比べると、年間一括なら年間で約34,400円の差になります。

学生証さえあれば誰でも申し込める(ただし申し込みはアプリ不可・公式サイトのみ)ので、条件に該当する方は迷わずこのプランを使いましょう。

注意点(クラブW杯・野球は対象外)

ABEMA de DAZN 学割プランには、視聴できないコンテンツがある点に注意が必要です。

具体的には以下の2つが対象外となっています。

  • FIFAクラブワールドカップ
  • プロ野球(DAZN Baseball)

サッカーだけを目的としている方にはほとんど問題ありませんが、日本代表が出場するような国際大会の種別によっては制限がかかることもあるため、大きな大会前は公式の配信ラインナップを確認することをおすすめします。

また、ABEMA de DAZNではDAZNアプリではなくABEMAアプリを使って視聴する点も覚えておいてください。

登録方法(3ステップ)

ABEMA de DAZN 学割プランの登録はWebブラウザからのみ可能です。アプリからは申し込みができないため注意してください。

  1. ABEMA公式サイトにアクセスし、学割プランを選択する
  2. 学生証の画像アップロード、または大学のメールアドレスで学生認証をおこなう
  3. 支払い情報を入力して登録完了

認証が完了すれば即日視聴できるようになります。

【一般向け年間最安・月2,500円〜】Jリーグ年間視聴パス

学生でない方が年間を通じてDAZNを視聴する場合、「Jリーグ年間視聴パス」が最も安い選択肢です。

名称に「Jリーグ」とありますが、このパスを使えばDAZNのすべてのコンテンツが視聴できます。サッカーに限らず野球やF1なども視聴可能です。

プラン料金視聴期間実質月額
Jリーグ年間視聴パス(2026&2026/27)45,000円18ヶ月約2,500円
DAZN Standard 年間一括32,000円12ヶ月約2,667円
DAZN Standard 月額4,200円1ヶ月4,200円

Jリーグ公式ストアやJリーグ各クラブを通じてギフトコードとして購入し、そのコードをDAZNに適用する仕組みです。

購入金額の一部が応援しているクラブの強化費に充てられるため、サポーターには特に嬉しい仕組みになっています。

注意点として、販売期間が限られており(2026年3月31日まで)、数量限定のため売り切れる場合があります。

2026/27シーズンは18ヶ月パスに注意!

例年のJリーグ年間視聴パスは12ヶ月分の視聴が基本でしたが、2026年販売分は例外的に18ヶ月パスになっています。

これはJリーグが2026-27シーズンから秋春制(8月開幕〜翌年5月終了)に移行することに伴う措置です。2026年の特別大会シーズンと2026/27シーズンをまとめてカバーした形になっています。

通常の年間視聴パス今回(2026&2026/27)
12ヶ月分18ヶ月分
約30,000円45,000円
実質月約2,500円実質月約2,500円

実質月額は例年と変わらないものの、一括で支払う総額が増えています。長期間の先払いが負担に感じる方は、後述のDMM×DAZNホーダイを月契約で使うことも選択肢の一つです。

登録方法(2ステップ)

  1. Jリーグオンラインストア(または応援しているクラブの公式ショップ)でギフトコードを購入する
  2. DAZNのギフトコード登録画面(dazn.com/ja-JP/redeem/)にアクセスし、コードを入力して登録完了

なお、コード適用中は支払い情報の登録が不要なため、クレジットカードなしでもDAZNを使い始めることができます。

【月契約でいつでも解約OK・月3,480円】DMM×DAZNホーダイ

「年間契約は怖い」「オフシーズンはやめたい」という方には、「DMM×DAZNホーダイ」が最も柔軟な選択肢です。

DMM×DAZNホーダイとは、DAZNとDMMTVがセットになったプランで、月額3,480円で提供されています。

項目内容
月額料金3,480円(税込)
契約単位月単位(いつでも解約OK)
含まれるサービスDAZN Standard + DMMプレミアム(DMMTV)
新規特典登録後3ヶ月間、毎月550DMMポイント付与(計1,650pt)

DAZN単体の月額4,200円より毎月720円安く、さらに映画・アニメが見放題のDMMTV(単体550円)まで無料でついてくるのが最大の魅力です。

Netflix・U-NEXTと比較してもお得な理由

DAZNに加えて映像コンテンツも楽しみたい場合、他サービスとの組み合わせと比較するとDMM×DAZNホーダイのコストメリットがより明確になります。

組み合わせ月額合計
DMM×DAZNホーダイ3,480円
DAZN Standard + Netflix(スタンダード)5,280円
DAZN Standard + U-NEXT6,380円

DMMTVは映画・アニメ・ドラマを中心に国内最大級の作品数を誇るサービスです。すでにNetflixやU-NEXTに入っている方はそちらを解約してDMM×DAZNホーダイに乗り換えると、毎月の支出を大きく削減できることがあります。

登録方法

  1. DMM.comの公式サイトにアクセスし、DMMアカウントを作成(またはログイン)する
  2. DMM×DAZNホーダイの申し込みページから支払い方法を選択して「登録する」をタップする
  3. DMMの手続き完了後、「DAZNの利用を開始する」ボタンが表示されるのでタップし、DAZNアカウントを作成(または既存アカウントでログイン)する

DAZNとDMMのアカウント連携が完了した時点で、両サービスがすぐに使えるようになります。

解約方法(オフシーズン節約術)

Jリーグは2月〜11月、欧州リーグは8月〜5月が主なシーズンです。オフシーズン中は解約して、シーズン開幕時に再登録するだけで年間の支払いを数千円〜1万円以上節約できます。

解約手順は以下のとおりです。

  1. DMM.comにログインし、右上のアカウントアイコンからマイページへ進む
  2. 「DMMプレミアム」を選択し、「プランを解約する」をタップする
  3. 画面の案内に沿って「そのまま解約手続きへ進む」→「解約手続きへ進む」の順に進む
  4. 解約理由のアンケートに回答し、「解約手続きを完了する」をタップして完了

解約後も当月末まではDAZNとDMMTVの両方を引き続き視聴できます。

後述しますが、DAZN公式から直接契約した場合の解約がとても複雑なのと比べると、DMM経由の解約は非常にシンプルで安心です。

【条件次第で無料】ドコモMAXプランで視聴する方法

NTTドコモの料金プラン「ドコモMAX」または「ドコモ ポイ活MAX」に契約していると、「DAZN for docomo」が追加料金なしで利用できます。

通常月額4,200円のDAZNが事実上タダで見られるため、すでにドコモMAXを使っている方にとっては最強の選択肢です。

プラン名月額(割引適用後)DAZNの扱い
ドコモMAX約2,398円〜5,148円DAZN for docomo が自動付帯(追加料金なし)
ドコモ ポイ活MAX同上同上
eximo / ahamo月額料金は安いDAZN for docomo は別途4,200円が必要

ただし、「DAZNのために」ドコモMAXに乗り換えることが必ずしもお得かどうかは、現在の携帯プランや割引条件によって異なります。ドコモMAX自体の基本料金はeximoより220円以上高いため、DAZN目的でなければコストアップになるケースもあります。

すでにドコモMAX・ドコモ ポイ活MAXを契約している方、またはドコモに乗り換えを検討している方にとっては、「DAZNが実質無料になる」という大きなメリットがあります。

なお、DAZNで視聴できるコンテンツはDAZN Standardと同じです。

DAZN公式の年間プランをおすすめしない3つの理由

DAZNの公式サイトでは「年間プラン(一括払い)32,000円」が最安として表示されていますが、このサイトではこのプランを積極的にはおすすめしません。

その理由は以下の3点です。

理由1:途中解約ができない

年間プランに契約すると、たとえシーズン途中で見なくなっても解約できず、残期間の払い戻しも受けられません。

理由2:解約の手続きが非常に複雑

DAZN公式からの退会は、AIチャットボットを通じた手続きが必要なことで知られています。会話で意思確認が繰り返され、手続きに30分以上かかったという報告も多くあります。途中解約できない上に、解約自体も難しいという二重の問題があります。

理由3:Jリーグ年間視聴パスやDMM×DAZNホーダイの方がトータルで安いケースが多い

プラン年間コスト途中解約付帯サービス
DAZN公式 年間一括32,000円不可なし
Jリーグ年間視聴パス(18ヶ月換算)45,000円÷1.5年=月2,500円不可なし
DMM×DAZNホーダイ(Jリーグ期間11ヶ月)3,480×11=38,280円DMMTV込み

長期コストだけを見るとDAZN公式年間一括が安く見えますが、途中解約ができないリスクと解約の手間、他サービスとの付帯価値を含めて考えると、DMM×DAZNホーダイやJリーグ年間視聴パスのほうが多くの方にとってメリットが大きいです。

1試合だけ見たい場合はどうする?

「今週末の試合だけ見たい」「W杯の日本戦だけ見たい」というライトなニーズにも対応できる方法を紹介します。

まず確認しておきたいのが、2026年のFIFAワールドカップについてはDAZNが全試合の配信権を持っており、日本代表の試合は全試合無料でライブ視聴できます。日本戦だけが目的であれば、そもそも課金が不要です。

1試合だけ、または短期間だけ見たい場合の現実的な方法は以下のとおりです。

方法費用感向いている人
DAZNの日本戦を無料で視聴(W杯)0円2026年W杯の日本戦だけ見たい
DMM×DAZNホーダイに月契約→試合後すぐ解約3,480円(1ヶ月分)数試合見たい・月内で終わらせたい
DAZN公式に月契約→試合後すぐ解約4,200円(1ヶ月分)クレカ決済できる・手続きが苦でない方

DAZNにかつてあった「デイパス(1日パス)」は現在提供されていません。

月契約してすぐ解約するのが現時点での現実的な方法ですが、解約の簡単さからDMM×DAZNホーダイを経由して契約し、試合を見たら同月中に解約するのが最もスムーズです。

DAZNで見られるサッカーのリーグ・大会一覧

DAZNは国内外の主要サッカーコンテンツを幅広くカバーしています。配信コンテンツは毎シーズン更新されるため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめしますが、2025〜2026年時点での主要ラインナップは以下のとおりです。

国内(Jリーグ J1/J2/J3・天皇杯 等)

DAZNはJリーグの独占配信パートナーであり、全カテゴリの試合を視聴できます。

大会名備考
明治安田J1リーグ全試合ライブ配信
明治安田J2リーグ全試合ライブ配信
明治安田J3リーグ全試合ライブ配信
天皇杯 JFA全日本サッカー選手権配信あり
YBCルヴァンカップ配信あり
Jリーグオールスター2026年は「DAZNカップ」として開催・配信

試合終了後は1ヶ月間の見逃し配信があるため、リアルタイムで見られなかった試合もあとから確認できます。Jリーグジャッジリプレイ、やべっちスタジアムなどの関連特番も配信されています。

海外リーグ(ラ・リーガ・セリエA・リーグアン 等)

DAZNでは欧州の主要リーグも複数視聴できます。

リーグ名備考
ラ・リーガスペインレアル・マドリード、バルセロナ等の試合も配信
セリエAイタリア主要試合を中心に配信
リーグ・アンフランス主要試合を中心に配信
ブンデスリーガドイツ2025-26シーズンより全試合配信(3年契約)
EFLチャンピオンシップイングランド2部配信あり
ベルギーリーグベルギー配信あり
ポルトガルリーグ1部・2部ポルトガル配信あり

注意が必要なのはプレミアリーグです。DAZNは2021-22シーズンまで放映権を保有していましたが、現在は配信していません。プレミアリーグを見たい方はSPOTV NOWまたはU-NEXTサッカーパックをご確認ください。

代表戦・カップ戦

日本代表戦や国際大会も多数カバーしています。

大会名備考
FIFAワールドカップ2026全104試合ライブ配信・日本代表戦は無料
AFCアジア最終予選日本のアウェイ戦は独占配信
UEFAネーションズリーグ独占配信・全試合
AFCチャンピオンズリーグ配信あり
AFCアジアカップグループリーグ2試合は独占、その他は地上波と並列
FAカップ(イングランド)配信あり
コッパ・イタリア(イタリア)配信あり
DFBポカール(ドイツ)配信あり
FIFA女子ワールドカップ配信あり(大会により)

2026年のFIFAワールドカップはDAZNが日本での全試合独占配信権を取得しており、史上最大の104試合すべてがライブで見られる唯一のサービスとなっています。

よくある質問(FAQ)

Jリーグだけのプランはある?

DAZNにはJリーグ専用のプランはありません。DAZNのすべてのプランはJリーグを含む全スポーツコンテンツが視聴対象となっています。Jリーグを安く見るなら「Jリーグ年間視聴パス」か「DMM×DAZNホーダイ」が現実的な選択肢です。

プレミアリーグはDAZNで見れる?

現時点ではDAZNでプレミアリーグは配信されていません。2023-24シーズン以降、プレミアリーグの日本向け配信はSPOTV NOWが担っています。U-NEXTのサッカーパックでも視聴可能です。

DAZNに無料トライアルはある?

2023年以降、DAZNの無料トライアルは一般ユーザー向けには提供されていません。ただし、DMM×DAZNホーダイ経由で登録すると新規入会者には特典(DMMポイント付与)がある場合があります。最新のキャンペーン情報は各公式サイトをご確認ください。

クレカなしで登録できる?

はい、可能です。Jリーグ年間視聴パスはコード払いのため、クレジットカードなしでDAZNを始めることができます。DMM×DAZNホーダイはDMMの支払い方法に対応しており、デビットカードやキャリア決済(ドコモ払い・au払い・ソフトバンクまとめて支払い)なども利用できます。

まとめ:あなたに合う最安プランはこれ

DAZNでサッカーだけを見たい方向けに、状況別の最適プランをまとめます。

状況おすすめプラン実質月額
学生・年間がっつり見たいABEMA de DAZN 学割(年一括)約1,334円
一般・年間がっつり見たいJリーグ年間視聴パス(2026/27版)約2,500円
途中でやめるかもしれないDMM×DAZNホーダイ3,480円
ドコモMAX契約者DAZN for docomo(自動付帯)実質0円
W杯日本戦だけ見たいDAZNで無料視聴0円

迷っている方には「DMM×DAZNホーダイ」をおすすめします。月契約でいつでも解約でき、解約手続きもシンプル、さらにDMMTVまでついてくるため、後悔しにくい選択肢です。

一方で学生の方は「ABEMA de DAZN 学割プラン」一択です。月1,334円という料金はDAZNの他のどのプランも太刀打ちできません。

ぜひ自分の状況に合ったプランで、お得にサッカーを楽しんでください。