DAZNを1か月だけ使いたいと考えたとき、最初に気になるのが「本当に1か月で終わらせられるか」という点だと思います。
結論から言うと、月払いプランであれば1か月での解約は可能です。
ただし、登録ルートによっては「退会通知期間30日」というルールが適用され、解約手続きを完了した後も30日間の課金が継続します。
つまり、プランとルートを間違えると「1か月のつもりが実質2か月分の料金を払うことになる」という落とし穴があります。
この記事では最新情報をもとに、1か月利用時の全プラン料金比較・解約ルールの違い・損なく終わる方法を具体的に解説します。
DAZNを1か月だけ使う場合の料金一覧(全プラン比較表)
DAZNには複数のプランがあり、同じ「1か月」という括りでも料金と解約の自由度が大きく異なります。
まず全プランの月額料金を一覧で確認してください。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 1か月で解約できるか | 備考 |
|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | できる(登録2日後から) | 月払いのみ。DAZN Standardのコンテンツ全て視聴可 |
| ABEMA de DAZN(月額プラン) | 3,800円 | できる(即時) | プロ野球・Bリーグ対象外 |
| DAZN Standard(公式・月払い) | 4,200円 | できるが退会通知期間30日あり | 手続き後30日間の課金継続に注意 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 月末締めで翌月から停止 | 解約先はMy docomoに注意 |
| DAZN(Amazonプライムビデオチャンネル) | 4,200円+Amazonプライム会費 | できる(Amazon側のルール適用) | 退会通知期間非適用 |
| DAZN GLOBAL(グローバル) | 980円 | できる | 見られるコンテンツが限定的 |
| DAZN FREEMIUM | 無料 | 解約不要 | 一部コンテンツのみ |
| DAZN BASEBALL | 2,300円(年払い月々) | できない(年間契約) | 途中解約不可・野球専用 |
| DAZN Standard(年間・月々払い) | 3,200円 | できない(年間契約) | 途中解約不可 |
| DAZN Standard(年間・一括払い) | 2,667円相当(年32,000円) | 手続きは可・残期間は視聴継続 | 払い戻しなし |
月払いプランと年間プランの根本的な違い
DAZNのプランは大きく「月払いプラン」と「年間プラン」に分かれます。
月払いプランは毎月更新される契約で、解約手続きを完了すれば翌月以降の更新は止まります。
年間プランは12か月単位の契約です。
年間プランを1か月使って解約手続きを完了したとしても、支払い済みの残り11か月分の料金は返金されません。
ただし契約期間の終わりまでは視聴を続けることはできます。
「1か月だけ使いたい」という目的であれば、年間プランへの加入は絶対に避けてください。
年間プランは「1か月で解約できない」DAZN BASEBALLも同様
年間プランが1か月での終了に向かない理由は、途中解約による返金がない点にあります。
DAZN Standard年間プランはもちろん、野球専用の「DAZN BASEBALL」も年間プラン月々払いの形式しか存在しません。
DAZN BASEBALLを1か月目に解約手続きを完了しても、引き落としは12か月分継続します。
「プロ野球のペナントレース期間だけ使いたい」という場合でも、DAZN BASEBALLは年間契約のため、シーズンオフ分も含めた12か月分の料金が発生します。
このことについては後述の「野球だけ1か月見たい場合」の項目で詳しく説明します。
プラン別の解約ルール比較(1か月で損なく終われるか)
1か月利用後に損なく終わるためには、「退会通知期間が発生するか否か」が最大の分岐点になります。
登録ルートごとの解約ルールを一覧にまとめました。
| 登録ルート・プラン | 退会通知期間30日 | 解約可能タイミング | 解約後の視聴 | 解約の手続き先 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN公式(クレカ・デビットカード) | あり | いつでも手続き可 | 手続きから30日間 | DAZNマイアカウント(Web) |
| DAZN公式(PayPal) | あり | いつでも手続き可 | 手続きから30日間 | DAZNマイアカウント(Web) |
| DMM×DAZNホーダイ | なし | 登録2日後〜 | 契約期間終了まで | DMMマイページ |
| ABEMA de DAZN(月額) | なし | いつでも | 契約期間終了まで | ABEMAアカウント管理 |
| DAZN for docomo | なし | 月末締め | 翌月から停止 | My docomo |
| Amazonプライムビデオチャンネル | なし | いつでも | 契約期間終了まで | Amazon(マイ チャンネル) |
| Apple Pay(App Store経由) | なし | いつでも | 契約期間終了まで | iOS設定アプリ |
| Google Pay(Google Play経由) | なし | いつでも | 契約期間終了まで | Google Play ストア |
クレジットカードやPayPalで直接DAZN公式に登録した場合のみ、退会通知期間30日が発生します。
Apple Pay・Google Play・Amazon経由で登録した場合は、各ストアのキャンセルルールが適用されるため、DAZN独自の退会通知期間は適用されません。
DAZN公式月払い:退会通知期間30日の仕組みと「いつまで課金されるか」の計算例
退会通知期間とは、解約手続きを完了した日から30日間、DAZNの利用が継続し、その期間分の料金も発生するというルールです。
手続き完了後すぐに利用が停止されるわけではなく、30日後が正式な退会日になります。
具体的な課金の発生イメージは次のとおりです。
たとえば毎月20日が更新日(次回請求日)の方が、9月15日に解約手続きを完了したとします。
手続き日の9月15日から30日後の10月14日が正式な退会日になります。
次の請求日である9月20日から、退会日の10月14日までの25日分が日割りで請求されます。
| 手続き完了日 | 更新日 | 正式退会日 | 翌月の課金 |
|---|---|---|---|
| 9月15日 | 毎月20日 | 10月14日 | 9月20日〜10月14日の25日分(日割り) |
| 9月30日 | 毎月10日 | 10月29日 | 10月10日〜10月29日の20日分(日割り) |
| 更新日当日 | 毎月1日 | 翌月1日 | ほぼ1か月分(丸1か月の課金追加) |
つまり、更新日のタイミングで解約手続きをした場合、翌月分がほぼ丸ごと追加で課金される計算になります。
「1か月のつもりが実質2か月分の料金になる」という状況はこのパターンで起きます。
この問題の回避方法については後述の「解約タイミングの正解」で解説します。
DMM×DAZNホーダイ:登録2日後から即時解約可能(退会通知期間なし)
DMM×DAZNホーダイにはDAZN公式の退会通知期間ルールが適用されません。
登録から2日後の午前5時以降であれば、マイページから即時に解約手続きが完了します。
解約手続きを完了した後も、残りの契約期間(登録日から翌月同日前日まで)はDAZNとDMM TVの両サービスを引き続き利用できます。
1か月分の料金を支払い、シンプルに1か月分だけ使って終わりにしたい方には最も向いているプランです。
ABEMA de DAZN(月額・3,800円):即時解約可能だがプロ野球・Bリーグは対象外
ABEMA de DAZNの月額プランも即時解約が可能で、退会通知期間は発生しません。
2026年1月30日に値下げが行われ、月額は4,200円から3,800円になりました。
ただし、ABEMA de DAZNはプロ野球・Bリーグ・DAZN LINEARが視聴対象外です。
Jリーグ・ラ・リーガ・セリエAなどのサッカーや、F1・テニス・ラグビーリーグワンなどは視聴できます。
プロ野球やBリーグを1か月だけ見たい場合はDMM×DAZNホーダイを選んでください。
DAZN for docomo:月末締め・手続き先はMy docomoに注意
DAZN for docomoは、解約先がDAZN公式サイトではなくドコモの「My docomo」になります。
DAZNのマイアカウントからは解約手続きができないため、誤ってDAZN側で手続きしようとしても完了しません。
また、DAZN for docomoは契約日にかかわらず毎月末日が締め日となる月単位の契約です。
退会通知期間はありませんが、退会後すぐに視聴できなくなる可能性があるため、月末より前に手続きを済ませておくことが推奨されています。
さらにMy docomoは毎週火曜日の22:30から翌朝7:00まではシステムメンテナンスのため手続きができないため、この時間帯は避けて手続きを行ってください。
Amazonプライムビデオチャンネル経由:退会通知期間非適用・即時解約可能
Amazonのプライムビデオチャンネル経由でDAZNに登録している場合、解約はAmazonの「マイ チャンネル」から行います。
AmazonのキャンセルルールはDAZN独自の退会通知期間とは別のルールで動くため、30日間の強制継続は発生しません。
契約更新日(登録日の翌月同日)までは引き続き視聴可能です。
月額はAmazonプライム会費(月600円)に加えてDAZN分の4,200円が発生しますが、解約の柔軟性はDAZN公式クレカ登録より優れています。
Apple Pay・Google Play経由:各ストアのルールが適用
iPhoneやiPadのDAZNアプリから登録し、App Store経由(Apple ID)で支払っている場合は、iOSの設定アプリのサブスクリプション管理から解約します。
Androidでグーグルプレイストアから支払っている場合は、Google Play ストアのサブスクリプション画面から解約します。
いずれもDAZN独自の退会通知期間は適用されず、次回更新日以降の契約が止まる形になります。
DAZNのアプリ画面から解約操作はできないため、必ず各ストアのサブスクリプション管理画面から手続きを行ってください。
DAZN公式に直接登録する場合「退会通知期間を最小化する」解約タイミングの正解
DAZN公式にクレカやPayPalで登録していて、1か月使って終わりにしたい場合、解約手続きのタイミングを工夫することで余計な課金を最小化できます。
正解は、「更新日(次回請求日)の翌日に手続きを完了させる」ことです。
たとえば毎月15日が更新日の方が、15日に課金が発生した翌16日に解約手続きを完了させた場合、退会通知期間は16日から30日後の翌月14日までとなります。
翌月の請求日(15日)より前の14日が退会日になるため、翌月15日の引き落としは発生しません。
| 更新日 | 解約手続き日(最適) | 退会完了日 | 翌月の課金 |
|---|---|---|---|
| 毎月15日 | 更新翌日の16日 | 翌月14日 | 発生しない |
| 毎月15日 | 更新当日の15日 | 翌月14日 | 発生しない |
| 毎月15日 | 前月末日(14日) | 翌月12日(28日後) | 発生しない |
| 毎月15日 | 翌月1日 | 翌月31日(30日後) | 翌月15日〜31日分が日割りで発生 |
更新日より前の月中に手続きをした場合は、30日後の退会日が翌月の次の請求日を超えてしまうため、翌月分が日割りで追加課金されます。
最も損が少ないのは「更新日当日または翌日に手続きをする」か「そもそも退会通知期間のないプランを使う」かのどちらかです。
解約タイミングを間違えると最大60日分請求される仕組み
最も損をするパターンは「加入直後に解約手続きをする」ケースです。
たとえば毎月1日更新のプランに1日に登録し、翌2日に解約手続きを完了した場合、退会通知期間は翌月1日まで続きます。
翌月1日には自動更新の請求が発生し、さらに退会通知期間による日割りが翌月2日まで続く可能性があります。
加入直後に解約手続きをしても課金は止まらず、最大で約2か月分の支払いが発生するリスクがある点を必ず理解しておいてください。
この問題を根本的に回避したい場合は、退会通知期間のないDMM×DAZNホーダイ・ABEMA de DAZN・Apple Pay・Google Play・Amazonプライムビデオチャンネル経由での登録を選んでください。
1か月だけ使うなら実質最安:DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)
DAZN公式(4,200円)との差額+退会通知期間の複合コスト比較
単純な月額の差だけでなく、退会通知期間の有無を考慮した場合のトータルコストを比較します。
DAZN公式月払いに更新日翌日に登録・解約手続きを最適なタイミングで行った場合の1か月コストは4,200円です。
タイミングを誤って翌月の日割りが発生した場合のコストは最大で8,400円相当になります。
DMM×DAZNホーダイで1か月使って解約した場合のコストは3,480円のみで、追加課金は発生しません。
| 利用パターン | 総コスト(税込) |
|---|---|
| DAZN公式・最適タイミングで解約 | 4,200円 |
| DAZN公式・タイミング失敗(翌月半分課金) | 約6,300円 |
| DAZN公式・タイミング大失敗(翌月丸ごと課金) | 約8,400円 |
| DMM×DAZNホーダイ(いつ解約しても同じ) | 3,480円 |
| ABEMA de DAZN月額(プロ野球・B不可) | 3,800円 |
解約タイミングのリスクがなく、月額も最安であるDMM×DAZNホーダイが、1か月利用において最も合理的な選択肢です。
新規登録者限定ポイント還元で実質2,930円になる仕組みと条件
DMM×DAZNホーダイは、初めて登録する新規ユーザーに対し、毎月の決済時に550DMMポイントが最大3か月間付与されます。
1か月だけ利用する場合、550ポイントが付与されるため実質料金は2,930円になります。
このポイントはDMMの各種サービスで利用できます。
ただし、以前にDMMプレミアムやDMM×DAZNホーダイに登録したことがある方はポイント付与の対象外になる場合があります。
初めての登録かどうかを確認してから申し込んでください。
プリペイドカード(DAZNチケット)で1か月使い切る方法
DAZNには「DAZNチケット」というプリペイドカード形式の支払い手段があります。
1か月・3か月・6か月の種類があり、コンビニエンスストアや家電量販店、Amazonなどで購入できます。
1か月分の価格は4,200円(税込)で、DAZNの通常月払いプランと同額です。
プリペイドカードのメリットは2点あります。
1点目は、利用期間が終了すると自動的に課金が止まるため、解約手続きが不要な点です。
2点目は、クレジットカードを持っていない方や、クレカ情報をDAZNに登録したくない方でも利用できる点です。
ただし、価格面で比較するとDMM×DAZNホーダイ(3,480円)より720円高く、ポイント還元もありません。
「解約手続きを絶対に忘れたくない」「クレカを登録したくない」という特別な事情がある場合以外は、DMM×DAZNホーダイのほうがお得です。
月980円「DAZN GLOBAL」は1か月利用に向いているか
GLOBALで見られるコンテンツ・見られないコンテンツ一覧
DAZN GLOBALは月額980円(税込)のDAZN専用プランです。
低価格が魅力ですが、視聴できるコンテンツはDAZN Standardと比べて大幅に限定されています。
| コンテンツ | DAZN GLOBAL(980円) | DAZN Standard(4,200円) |
|---|---|---|
| Jリーグ(J1・J2・J3) | 視聴不可 | 視聴可 |
| プロ野球 | 視聴不可 | 視聴可 |
| プレミアリーグ | 視聴不可 | 視聴可 |
| ラ・リーガ・セリエA等 | 視聴不可 | 視聴可 |
| F1 | 視聴不可 | 視聴可 |
| NBA | 視聴不可 | 視聴可 |
| ボクシング(一部) | 視聴可 | 視聴可 |
| 総合格闘技(PFL等) | 視聴可 | 視聴可 |
| アクションスポーツ(Red Bull TV) | 視聴可 | 視聴可 |
| 女子サッカー(一部) | 視聴可 | 視聴可 |
Jリーグ・野球・サッカー主要リーグが対象外(Standard加入が必要なケース)
DAZN GLOBALはボクシング・総合格闘技・アクションスポーツなどのマイナースポーツが中心のプランです。
Jリーグ・プロ野球・プレミアリーグ・ラ・リーガ・セリエA・F1・NBAなど、日本で最も需要の高いコンテンツはすべて視聴対象外です。
「国内サッカーや野球を1か月だけ見たい」という多くのユーザーの目的には合致しないため、DAZN GLOBALを選んだ場合は見たい試合が見られないというミスマッチが起きる可能性があります。
DAZNで最もよく視聴されているコンテンツを目的として登録するなら、DAZN Standardが必要です。
GLOBALが向いているのは「ボクシングや格闘技だけを安く見たい」という限定的なケースです。
野球だけ1か月見たい場合の最適プラン
プロ野球を特定の期間だけ見たいという方は、DAZN BASEBALLとDMM×DAZNホーダイを慎重に比較する必要があります。
DAZN BASEBALLは月払いができず途中解約不可
DAZN BASEBALLは年間プラン月々払いのみの契約形態で、月払いプランは存在しません。
1か月使って解約手続きを完了しても、残り11か月分の月々2,300円の引き落としが継続します。
途中解約時の返金もありません。
「プロ野球だけを1か月だけ使いたい」という目的でDAZN BASEBALLに加入すると、実際には年間27,600円の支払い義務が発生します。
単月視聴ならDMM×DAZNホーダイが現実的
プロ野球を単月または短期間だけ視聴したい場合は、DMM×DAZNホーダイが唯一の現実的な選択肢です。
DAZN Standardのコンテンツとしてプロ野球もすべて含まれており(広島東洋カープ主催試合など一部を除く)、月払いで登録2日後から解約できます。
DAZN BASEBALLとDMM×DAZNホーダイを利用期間別に比較すると次のとおりです。
| 利用期間 | DAZN BASEBALL(月2,300円・年間) | DMM×DAZNホーダイ(月3,480円・月払い) |
|---|---|---|
| 1か月 | 27,600円(解約不可のため年間分) | 3,480円 |
| 3か月 | 27,600円(同上) | 10,440円 |
| 7か月(公式戦期間想定) | 27,600円(同上) | 24,360円 |
| 12か月 | 27,600円 | 41,760円 |
12か月通して見るなら、DAZN BASEBALLのほうが年間14,160円安くなります。
しかし7か月以内であれば、DMM×DAZNホーダイで必要な月だけ加入・解約を繰り返すほうがコストを抑えられます。
なお、パ・リーグのみで構わない場合は「ベースボールLIVE(月額660円)」や「楽天TV パ・リーグSpecial(月額702円)」という選択肢もあります。
| サービス名 | 月額(税込) | 視聴できるリーグ |
|---|---|---|
| DAZN BASEBALL | 2,300円(年払い月々) | セ・パ両リーグ(広島除く)・春季キャンプ等 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円(月払い) | セ・パ両リーグ(広島除く)+その他全コンテンツ |
| ベースボールLIVE | 660円 | パ・リーグのみ |
| 楽天TV パ・リーグSpecial | 702円 | パ・リーグのみ |
| Hulu | 1,026円 | 巨人戦のみ |
パ・リーグのみで十分であれば、ベースボールLIVEや楽天TVが月払い・低価格・解約自由で最も柔軟な選択肢です。
よくある質問(FAQ)
Q:1か月だけ見てすぐ解約しても翌月課金されませんか?
登録ルートによって異なります。
DAZN公式にクレジットカードやPayPalで登録した場合は「退会通知期間30日」が発生するため、手続き後30日間は課金が継続します。
解約タイミングを誤ると翌月分の日割り料金が追加で請求されます。
一方、DMM×DAZNホーダイ・ABEMA de DAZN・Apple Pay・Google Play・Amazonプライムビデオチャンネル経由での登録は退会通知期間が発生しないため、残りの契約期間が終わった後は課金されません。
Q:月の途中で解約したら日割りで返金されますか?
返金はありません。
DAZNは月払いプランを月途中に解約しても、日割り計算による払い戻しは行っていません。
DAZN公式(クレカ・PayPal)の場合は退会通知期間中の日割り課金が「追加で発生する」ことはありますが、払い戻しは行われません。
Q:DAZN BASEBALLは1か月だけ使って解約できますか?
解約手続きは1か月後でも可能ですが、払い戻しはなく残り月の引き落としが継続します。
DAZN BASEBALLは年間プラン月々払いのみの契約形態のため、途中解約しても年間27,600円の支払い義務は残ります。
1か月だけ野球を見たい方にDAZN BASEBALLはおすすめできません。
Q:DMM×DAZNホーダイとABEMA de DAZNはどちらが1か月利用に向いていますか?
プロ野球・Bリーグを見たい方はDMM×DAZNホーダイ一択です。
サッカー(Jリーグ・欧州主要リーグ)とF1など野球・Bリーグ以外が目的であれば、月額が320円安いABEMA de DAZNも選択肢になります。
解約のしやすさはどちらも同等で、退会通知期間は発生しません。
Q:年間プランをすでに契約していますが途中で止めることはできますか?
解約手続き自体は可能ですが、払い戻しはなく残りの契約期間終了まで視聴が継続されます。
年間プラン(月々払い)は途中での月々の支払い停止もできません。
12か月分の引き落としが予定どおり継続し、契約期間の終了後に自動更新が止まります。
一時停止機能は年間プランには対応していないため、使いたくない月の費用を節約する手段もありません。
今後の契約では月払いプランを選ぶことで、このような状況を避けられます。
Q:DAZNの「退会通知期間」はどのプランに適用されますか?
DAZN公式サイトからクレジットカード・デビットカード・PayPalで登録した月払いプランのみに適用されます。
Apple Pay(App Store課金)・Google Pay(Google Play課金)・Amazonプライムビデオチャンネル・DMM×DAZNホーダイ・ABEMA de DAZN・DAZN for docomoには適用されません。
※本記事の料金はすべて税込表記です。プランの内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

