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DAZNの7日間お試しはすべて終了!今できる最安の短期利用プランを徹底比較

DAZNお試し7日間 DAZN

「DAZNを7日間だけ試したい」「特定の試合だけ見てすぐ解約したい」と考えてこのページにたどり着いた方に、まず結論をお伝えします。

povo(au)の「DAZN使い放題パック(7日間)」はすでに終了しており、DAZN公式の1か月無料体験も廃止されています。

au・UQモバイル経由の無料体験も2025年1月に受付終了しているため、現在DAZNを短期間だけ試す手段はかなり限られた状況です。

ただ、「完全無料で試す方法」「有料プランの中で最も安く・すぐ解約できるプラン」「そもそもDAZN以外のサービスで見られる競技がないか」という3つの観点で整理すると、あなたに合った選択肢が見えてきます。

この記事では、2026年2月時点の最新情報をもとに、短期利用を考えている方が取れる現実的な選択肢をすべて解説します。

  1. DAZNのお試し7日間・無料体験はすべて終了している
    1. povo「DAZN使い放題パック(7日間)」はいつ終了した?
    2. DAZN公式の1か月無料体験も廃止済み
    3. au系・UQモバイル・ソフトバンク経由の無料体験も終了
  2. 完全無料で一部だけ試す:DAZN FREEMIUM(無料プラン)
    1. FREEMIUMで見られるコンテンツ・見られないコンテンツ一覧
    2. NFLゲームパス・FIBAなどPPVを追加購入できる
  3. DAZN Standardを短期で使うなら:各プランの月額料金一覧
  4. 短期利用コスパ最強:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を選ぶ理由
    1. 理由①DAZN Standardが見られる月払いプランの中で最安
    2. 理由②退会通知期間がなく最短2日目から解約手続き可能
    3. 理由③実質料金も最安(ポイント還元込みで実質2,930円)
    4. DMM×DAZNホーダイの契約手順
    5. DMM×DAZNホーダイの解約手順
    6. ABEMA de DAZNとの違い(即日解約はどちらも可能・料金差・見られないコンテンツ)
  5. DAZN公式プランに直接申し込む場合の注意点:退会通知期間30日の罠
    1. 退会通知期間30日とはどういうルールか
    2. 月の途中で解約手続きをしても30日後まで課金が続く仕組み
    3. DAZN公式で短期利用するなら「一時停止機能」を活用する
  6. 野球だけ見たい・特定競技だけ見たい方向けの代替プラン
    1. DAZN Baseballプラン(月2,300円)──プロ野球専門で年間最安
    2. 学生限定:ABEMA de DAZN学割(月1,333円〜)
    3. DAZNチケット(プリペイドカード)で1か月単位で使い切る方法
  7. 【競技別】DAZN以外でも見られるサービス一覧(比較表)
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q:DAZNの7日間無料はまだありますか?
    2. Q:povoのDAZN 7日間パックはまだ使えますか?
    3. Q:7日間だけ見てすぐ解約しても余分に課金されませんか?
    4. Q:DMM×DAZNホーダイはDAZN公式と同じコンテンツが見られますか?
    5. Q:DAZN FREEMIUMでJリーグは見られますか?
    6. Q:一時停止と解約はどう違いますか?

DAZNのお試し7日間・無料体験はすべて終了している

povo「DAZN使い放題パック(7日間)」はいつ終了した?

KDDIおよび沖縄セルラーは2024年11月1日に、povo2.0のトッピング「DAZN使い放題パック(7日間)」の提供を2024年11月30日をもって終了すると発表しました。

このトッピングは税込1,145円で7日間DAZNが使い放題になるサービスで、「見たい試合が1試合だけある」「特定の大会期間だけ使いたい」という方に広く利用されていました。

終了後は同等のサービスが提供される予定はなく、2026年2月現在も復活していません。

「povo DAZNパック 7日間」で検索してこの記事にたどり着いた方は、残念ながらこのサービスは利用できない状態です。

DAZN公式の1か月無料体験も廃止済み

DAZN公式サイトから直接登録した場合の1か月無料体験は、2022年2月22日に廃止されています。

それ以前は新規加入者向けに1か月の無料トライアルが提供されていましたが、現在は廃止されており、登録した当日から月額料金が発生します。

「DAZN 無料期間」と検索して情報を探している方は、古い情報が混在しているため注意が必要です。

現在は後述する「DAZN FREEMIUM」という無料プランが存在しますが、見られるコンテンツには大きな制限があります。

au系・UQモバイル・ソフトバンク経由の無料体験も終了

かつてはauおよびUQモバイルのユーザーが、指定プランに加入してDAZNに申し込むと1か月間無料で視聴できる特典がありました。

しかしこの特典の新規受付も2025年1月8日をもって終了しています。

既存契約者は引き続き利用できますが、新規でこの特典を受けることはできません。

以下に、これまでのDAZN短期・無料体験に関するサービス終了時期をまとめます。

サービス名終了時期
DAZN公式 1か月無料体験2022年2月22日
au/UQモバイル 1か月無料特典2025年1月8日(新規受付終了)
povo「DAZN使い放題パック(7日間)」2024年11月30日

現在、DAZNを無料または短期間で試せる公式の仕組みは存在しません。

完全無料で一部だけ試す:DAZN FREEMIUM(無料プラン)

FREEMIUMで見られるコンテンツ・見られないコンテンツ一覧

DAZN FREEMIUMは2024年1月に開始された、DAZNの一部コンテンツを完全無料で視聴できるプランです。

クレジットカードの登録は不要で、メールアドレスと名前だけで登録できます。

DAZN FREEMIUMで視聴できるコンテンツは、大きく次の4種類です。

  • 明治安田Jリーグの一部試合(毎節数試合をライブ配信)
  • 欧州サッカー(セリエA・リーグ・アンなど)の一部試合
  • 各種スポーツのハイライト動画
  • DAZNオリジナル番組・ドキュメンタリーの冒頭部分

一方、FREEMIUMでは見られないコンテンツが多数あります。

コンテンツFREEMIUMで見られるか
Jリーグ全試合ライブ配信一部のみ無料(毎節数試合)
プロ野球(全試合)見られない
プレミアリーグ全試合見られない
UEFAチャンピオンズリーグ全試合見られない
F1全レース見られない
ハイライト動画見られる
オリジナル番組(冒頭のみ)見られる
PPV(ペイ・パー・ビュー)見られない(別途購入が必要)

FREEMIUMは「DAZNがどんなサービスか雰囲気を知りたい」「Jリーグの無料対象試合を見たい」という方には有効ですが、見たい特定の試合や競技を目的とするユーザーには不十分な場合がほとんどです。

なお、FREEMIUMは利用しなければ課金が発生しないため、退会手続きは基本的に不要です。

NFLゲームパス・FIBAなどPPVを追加購入できる

DAZN FREEMIUMのアカウントから、一部のPPV(ペイ・パー・ビュー)コンテンツを有料オプションとして追加購入することができます。

購入可能なPPVコンテンツには以下のものがあります。

  • NFL GAME PASS(プロアメリカンフットボールリーグ)
  • Courtside 1891(FIBAが主催するバスケットボール大会)
  • NATIONAL LEAGUE TV(アメリカのプロ野球ナショナルリーグ)
  • EUROPEAN LEAGUE FOOTBALL(欧州プロアメリカンフットボールリーグ)

これらは月額プランに加入しなくてもFREEMIUMアカウントから個別購入できるため、「NFLだけを見たい」「特定のFIBA大会だけを見たい」という方に向いています。

ただし、Jリーグ・プロ野球・プレミアリーグ・F1などの主要コンテンツはこの方法では視聴できず、DAZN Standardへの加入が必要です。

DAZN Standardを短期で使うなら:各プランの月額料金一覧

短期間でDAZN Standardのコンテンツ(Jリーグ・プロ野球・プレミアリーグ・F1など)を視聴したい場合、どのプランに加入するかで月額料金と解約のしやすさが大きく異なります。

プラン名月額料金(税込)解約のしやすさ備考
DMM×DAZNホーダイ3,480円即日解約可(登録2日後から)DAZN Standardの月払い最安値
ABEMA de DAZN(月額プラン)3,800円即日解約可プロ野球・DAZN LINEAR対象外
DAZN Standard(公式・月払い)4,200円退会通知期間30日あり解約後30日間の課金継続に注意
DAZN for docomo4,200円ドコモ側での手続きが必要月末締め、日割りなし
DAZN(Amazonプライムビデオチャンネル)4,200円+Amazonプライム会費(600円)即日解約可DAZN Standardと同等コンテンツ
ABEMA de DAZN(年間・月々払い)3,000円途中解約不可年間契約のため注意
ドコモMAX(キャリアプランにDAZN込み)5,698〜8,448円(キャリア料金含む)DAZN解約にはキャリアプラン変更が必要月払い最安でも割高
au 使い放題MAX 5G/4G DAZNパック10,428円〜(キャリア料金含む)料金プラン変更でのみDAZN解約可能翌月1日からの利用開始の場合あり

ドコモMAXやauのDAZNパックは「スマホ料金込み」の金額のため一見割高に見えますが、もともとそのキャリアを利用中で、かつ対象プランに加入している方であれば実質DAZNの追加負担は少なくなります。

ただし解約する際にキャリアのプラン自体を変更または解約する必要があるため、「特定の試合を見たらすぐ解約したい」という短期利用には不向きです。

短期利用に最も適しているのは「DMM×DAZNホーダイ」か「ABEMA de DAZN(月額プラン)」の2択です。

ただし、ABEMA de DAZNはプロ野球・Bリーグが視聴対象外であるため、それらを目的にする方はDMM×DAZNホーダイ一択になります。

短期利用コスパ最強:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を選ぶ理由

理由①DAZN Standardが見られる月払いプランの中で最安

DMM×DAZNホーダイは、DAZN Standardのフルコンテンツと、DMMプレミアム(DMM TV)がセットになったプランです。

月額3,480円(税込)は、DAZN Standardのコンテンツが視聴できるすべての月払いプランの中で最も安い料金です。

DAZN Standard公式の月払いプラン(4,200円)と比較しても月720円安く、DMMプレミアム(550円)の料金が実質含まれていることを考えると、月1,270円お得な計算になります。

理由②退会通知期間がなく最短2日目から解約手続き可能

DAZN Standard公式の月払いプランには「退会通知期間」が設けられており、退会手続きを完了した後も30日間は課金が継続されます。

月の途中で解約手続きを行っても、その日から30日後まで料金が発生し続けます。

一方、DMM×DAZNホーダイには退会通知期間がありません。

登録から2日後の午前5時以降であれば即時解約手続きが可能で、解約後も契約期間(1か月)の終わりまでは引き続き視聴できます。

電話やチャットでの問い合わせも不要で、ウェブ上のマイページから手続きが完結します。

比較項目DMM×DAZNホーダイDAZN Standard公式(月払い)
月額料金(税込)3,480円4,200円
退会通知期間なし30日間あり
最短解約可能時期登録2日後登録後いつでも手続き可(ただし手続き後30日課金継続)
解約後の視聴契約期間終了まで視聴可解約通知から30日間視聴可
一時停止機能使えない使える(月額・クレカ払い限定)

理由③実質料金も最安(ポイント還元込みで実質2,930円)

DMM×DAZNホーダイは、初めて加入する新規登録者(DMM×DAZNホーダイもしくはDMMプレミアムへの登録が初めての方)に限り、毎月の決済時に550DMMポイントが最大3か月間付与されます。

ポイント還元を加味した実質料金は次のとおりです。

期間月額(税込)実質月額(ポイント還元後)
1〜3か月目3,480円2,930円(550pt還元)
4か月目以降3,480円3,480円

3か月間の合計還元ポイントは1,650DMMポイントです。

DAZN for docomo(月額4,200円)も爆アゲセレクション適用で764ポイント還元がありましたが、2025年12月10日以降の新規契約者は対象外となっています。

そのため短期利用に限って言えば、DMM×DAZNホーダイのポイント還元のほうが現在は有利です。

なお、以前DMMプレミアムや他のDMMプランに登録していたことがある方は、ポイント付与の対象外となる場合があります。

DMM×DAZNホーダイの契約手順

DMM TVの公式サイトにアクセスし、右上のアカウントアイコンからプラン選択画面へ進みます。

「DMM×DAZNホーダイ」を選択し、DMMアカウントでログイン(または新規作成)後、支払い方法を入力して登録完了です。

利用できる支払い方法は、クレジットカード・デビットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX)・DMMポイント・d払い・au PAY(auかんたん決済)・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いです。

登録完了後はDAZNとの連携が必要です。

「DAZNの利用を開始する」ボタンを押し、DAZNアカウントを新規作成またはログインして連携設定を完了させます。

DMM×DAZNホーダイの解約手順

DMM TVにログイン後、右上の人物アイコンから「利用状況の確認・プラン変更」へ進みます。

「プランを解約する」→「そのまま解約手続きへ進む」→アンケートに回答→「解約手続きを完了する」の流れで手続きが完了します。

解約手続きが完了した後も、残りの契約期間(最初の課金日から翌月同日前日まで)はDAZN・DMMTV双方のサービスを引き続き利用できます。

解約後も残期間いっぱいまで視聴できる点は、短期利用者にとって損のない仕組みです。

ABEMA de DAZNとの違い(即日解約はどちらも可能・料金差・見られないコンテンツ)

DMM×DAZNホーダイと同様に即日解約が可能なサービスとして、ABEMA de DAZN(月額プラン)があります。

2026年1月30日に値下げが行われ、月額3,800円(税込)になりました。

DMM×DAZNホーダイより月額320円高いですが、ABEMAのアプリから操作できる点や、倍速再生・ピクチャインピクチャ機能が使える点は便利です。

一方で、ABEMA de DAZNはプロ野球・Bリーグ・DAZN LINEARが視聴対象外となっています。

プロ野球やBリーグを目的として加入を検討している方は、必ずDMM×DAZNホーダイを選んでください。

比較項目DMM×DAZNホーダイABEMA de DAZN(月額)
月額料金(税込)3,480円3,800円
解約のしやすさ登録2日後から即時解約可即時解約可
プロ野球視聴可視聴不可
Bリーグ視聴可視聴不可
DAZN LINEAR視聴可視聴不可
Jリーグ・欧州サッカー視聴可視聴可
DMM TV視聴可(セット)視聴不可
ポイント還元あり(新規のみ)なし

DAZN公式プランに直接申し込む場合の注意点:退会通知期間30日の罠

退会通知期間30日とはどういうルールか

DAZN公式サイトから月払いプランに登録し、支払い方法としてクレジットカード・デビットカード・PayPal・Apple Pay・Google Payを選択した場合、「退会通知期間30日」というルールが適用されます。

これは、退会手続きを完了した後も、手続き日から30日間は強制的にサービスが継続され、その間の料金が発生するというルールです。

DAZN公式の説明では「退会通知期間中はいつでも退会をキャンセルできます」という形で記載されていますが、実態としては「解約操作を完了しても30日後まで課金が止まらない」という仕組みです。

月の途中で解約手続きをしても30日後まで課金が続く仕組み

たとえば毎月15日が更新日のユーザーが同月15日に解約手続きを完了したとします。

通常のサービスであれば当月末で解約が完了しますが、DAZNの退会通知期間ルールでは、15日から30日後の翌月14日まで課金が継続されます。

結果として、翌月分の月額料金も発生する計算になります。

DAZNの退会通知期間ルールが適用されるのは、主に次のルートから登録した場合です。

  • DAZN公式サイトからクレジットカード・デビットカードで登録
  • PayPal経由で登録

Apple Pay(App Store経由)・Google Pay(Google Play経由)・Amazonプライムビデオチャンネル経由で登録した場合は、各ストアのキャンセルルールが適用され、DAZN独自の退会通知期間は適用されません。

「短期利用後すぐ解約したい」という目的でDAZN公式プランに加入する場合は、Apple Pay・Google Pay・Amazonチャンネル経由での登録を検討するか、後述するDMM×DAZNホーダイを選ぶようにしてください。

DAZN公式で短期利用するなら「一時停止機能」を活用する

DAZN公式の月払いプラン(クレジットカード・デビットカード払い)には、最大6か月間の「一時停止機能」があります。

一時停止期間中は料金が発生せず、あらかじめ設定した再開日に自動で視聴が再開されます。

一時停止機能の概要は次のとおりです。

  • 対応プラン:DAZN Standard月払い(クレジットカード・デビットカード払い)のみ
  • 停止可能期間:最大6か月(1〜6か月の範囲で1日単位で設定可能)
  • 利用できる回数:年に1回まで
  • 手続き場所:Webブラウザのマイアカウントページからのみ操作可能

一時停止機能が使えないプランには以下があります。

  • 年間プラン(一括払い・月々払いとも)
  • キャリア決済・スマホ決済(PayPay等)で登録した場合
  • ギフトコード・DAZNプリペイドカード利用中
  • DMM×DAZNホーダイ・ABEMA de DAZN・DAZN for docomo経由

特定のシーズンだけDAZNを利用し、オフシーズンはコストをゼロにしたいという方にとって、一時停止機能は有効な選択肢です。

ただし、6か月を超える長期利用停止を想定している場合は解約して再加入するほうが合理的です。

野球だけ見たい・特定競技だけ見たい方向けの代替プラン

DAZN Baseballプラン(月2,300円)──プロ野球専門で年間最安

DAZN BASEBALLは、DAZNが2024年2月から提供しているプロ野球専用のプランです。

料金は年間プラン月々払いのみで、月額2,300円(税込)・年間総額27,600円です。

DAZN Standardの月払いプラン(4,200円)と比べて月1,900円安く、プロ野球のみを目的とする年間利用者にとっては最も安い選択肢です。

視聴できるコンテンツは「DAZNで配信されるプロ野球コンテンツ全般(広島東洋カープ主催試合および一部試合を除く)」です。

サッカー・バスケット・F1などプロ野球以外のコンテンツは視聴できません。

ただし注意点があります。

DAZN BASEBALLは年間契約のため、途中解約ができません。

プロ野球のシーズンは3月下旬から10月上旬の約7か月であるのに対し、DAZN BASEBALLは12か月分の料金が発生します。

比較項目DAZN BASEBALLDMM×DAZNホーダイ
月額料金(税込)2,300円3,480円
契約形態年間プラン(月々払い)のみ月払いのみ
途中解約できないできる(登録2日後から)
プロ野球以外の視聴できないできる(Jリーグ・F1等すべて)
シーズン外の月の料金発生する(2,300円)解約すればゼロ
シーズン中7か月の総額16,100円24,360円(7か月×3,480円)
年間総額27,600円必要な月だけ契約可能

シーズン中の7か月だけ契約・解約を繰り返す想定であれば、DMM×DAZNホーダイのほうが総額で安くなります。

一方、春季キャンプやクライマックスシリーズ・オフシーズンのコンテンツまで含めて12か月通して見るなら、DAZN BASEBALLのほうがお得です。

学生限定:ABEMA de DAZN学割(月1,333円〜)

ABEMA de DAZNでは、高校生・専門学生・短大生・大学生・大学院生を対象に学割プランを提供しています(2025年1月24日開始)。

料金は年額16,000円(一括払い)または月々1,600円(月々払い・年総額19,200円)で、通常の年間プランの半額以下になります。

一括払いの場合、実質月額は1,333円(税込)です。

プラン料金
学割プラン(一括払い)年額16,000円(実質月額1,333円)
学割プラン(月々払い)月々1,600円(年総額19,200円)
通常月額プラン(比較用)月3,800円(年総額45,600円)
通常年間プラン一括(比較用)年額30,000円(実質月額2,500円)

学割プランの登録はWebブラウザからのみ可能で、アプリからの申し込みはできません。

登録には学校が発行したメールアドレスでの認証、または学生証・学生証明書の提出が必要です。

ただし、ABEMA de DAZNはプロ野球・Bリーグ・DAZN LINEARが視聴対象外となっています。

Jリーグ・欧州サッカー(Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンなど)・F1・テニスなどのコンテンツは視聴できます。

DAZNチケット(プリペイドカード)で1か月単位で使い切る方法

DAZNにはプリペイドカード形式の「DAZNチケット」があり、1か月・3か月・6か月・12か月の種類があります。

DAZNチケットは使い切り型のため、クレジットカードを登録しなくても利用できる点が特徴です。

またギフトコード利用中は退会通知期間が適用されないため、カード利用期間が終わり次第自動で課金が止まります。

購入方法や入手先は限られますが、「クレジットカードを持っていない・登録したくない」「自動更新を避けたい」という方に向いています。

ただし販売価格は公式の通常月額と同等か、それ以上になる場合があります。

コンビニや家電量販店で購入できますが、DMM×DAZNホーダイのほうが月額が安いため、特別な事情がない限りはDMM×DAZNホーダイのほうがお得です。

【競技別】DAZN以外でも見られるサービス一覧(比較表)

DAZNに加入する前に、まず「見たい競技や試合がDAZN以外のサービスで見られないか」を確認することをおすすめします。

DAZNより安く・またはDAZNなしで視聴できるサービスが存在する場合があります。

競技・大会DAZNでの配信DAZN以外の選択肢月額(税込)
Jリーグ(J1・J2・J3全試合)DAZN Standard
プレミアリーグDAZN StandardU-NEXT サッカーパック2,600円
UEFAチャンピオンズリーグDAZN StandardWOWOWオンデマンド2,530円
UEFAヨーロッパリーグDAZN StandardWOWOWオンデマンド2,530円
YBCルヴァンカップDAZN StandardSPOOX(サッカーLIVE)2,480円
天皇杯スカパー!2,909円
スーパーカップTVer(無料)無料
プロ野球(パ・リーグのみ)DAZN Standard/BASEBALLベースボールLIVE660円
プロ野球(パ・リーグのみ)DAZN Standard/BASEBALL楽天TV パ・リーグSpecial702円
プロ野球(巨人戦のみ)DAZN Standard/BASEBALLHulu1,026円
MLBMLB.tv(Amazonチャンネル)4,220円
NBADAZN StandardNBA Rakuten LEAGUE PASS4,500円
NBADAZN StandardWOWOWオンデマンド2,530円
Bリーグ(B1・B2)DAZN StandardバスケットLIVE550円
Bリーグ(B1・B2)DAZN StandardバスケットLIVE for Prime Video300円
F1・F2・F3DAZN StandardフジテレビNEXTsmart1,980円
F1・F2・F3DAZN StandardFOD1,320円
NFLDAZNにてNFL GAME PASS追加購入可

たとえばプロ野球のパ・リーグだけが目的なら、ベースボールLIVE(月額660円)や楽天TV パ・リーグSpecial(702円)のほうがDAZNより大幅に安く視聴できます。

BリーグはバスケットLIVE(550円)やバスケットLIVE for Prime Video(300円・Amazonプライム会員向け)がDAZNより安い選択肢です。

F1はフジテレビNEXTsmart(1,980円)やFOD(1,320円)で視聴できます。

まずはこの表で「見たい競技がDAZN以外でも見られないか」を確認し、DAZNへの加入が必要かどうかを判断することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q:DAZNの7日間無料はまだありますか?

2026年2月現在、DAZNの7日間無料体験は存在しません。

povo「DAZN使い放題パック(7日間)」は2024年11月30日に終了しており、DAZN公式の無料体験も2022年2月に廃止されています。

完全無料で利用できるのは「DAZN FREEMIUM」のみですが、Jリーグ一部試合・ハイライト・オリジナル番組の冒頭などに限られます。

Q:povoのDAZN 7日間パックはまだ使えますか?

使えません。

povo2.0の「DAZN使い放題パック(7日間)」は2024年11月30日をもって提供終了しています。

現在povoのトッピングにDAZN関連のメニューはありません。

Q:7日間だけ見てすぐ解約しても余分に課金されませんか?

加入するプランによって異なります。

DAZN公式の月払いプラン(クレジットカード・PayPal)では「退会通知期間30日」が適用されるため、解約手続きを完了しても手続き日から30日間は課金が継続します。

一方、DMM×DAZNホーダイやABEMA de DAZN(月額プラン)にはこのルールが適用されないため、登録から2日後以降に解約手続きを完了すれば、翌月の更新日以降は課金されません。

Q:DMM×DAZNホーダイはDAZN公式と同じコンテンツが見られますか?

DAZN Standardのコンテンツ(Jリーグ・プロ野球・プレミアリーグ・F1など)は同等の内容が視聴できます。

ただし、PPV(ペイ・パー・ビュー)コンテンツの一部や、DAZN LINEARなど一部コンテンツは対象外の場合があります。

加えて一時停止機能は使えないため、DAZN公式月払いプランにある休止機能が必要な方は注意してください。

Q:DAZN FREEMIUMでJリーグは見られますか?

Jリーグの一部試合はライブで視聴できます。

ただし、毎節全試合が無料になるわけではなく、一部の試合のみが無料対象です。

特定のクラブの全試合を追いかけたい場合は、DAZN Standardへの加入が必要です。

Q:一時停止と解約はどう違いますか?

一時停止は、アカウントを維持したままDAZNの利用と課金を最大6か月間停止する機能です。

停止期間が終了すると自動的に再開されます。

解約(退会)はDAZNの利用を完全に終了することで、再度利用するには新たに加入手続きが必要です。

一時停止はDAZN Standard月払い(クレジットカード・デビットカード)のみ利用でき、年に1回・最大6か月まで使えます。

6か月以内に再度視聴する予定があり、支払い情報の再登録を避けたい場合は一時停止が便利です。

見る予定が完全になくなった場合は解約を選んでください。

※本記事の料金はすべて税込表記です。プランの内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。