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DAZN年間パスが売り切れ・完売のときの対処法|クラブ別在庫状況・代替プラン比較

dazn 年間パス 売り切れ DAZN

DAZN年間視聴パスは、毎年秋〜翌春の限定販売かつ数量限定のため、販売期間中でも売り切れることがあります。

「Jリーグ共通パスが完売だった」「ずっと買おうと思っていたら在庫がなくなっていた」という声は毎年聞かれます。

ただし、共通パスが完売でも特定クラブ版にまだ在庫が残っているケースがあります。

また、年間パスが買えなくなっても、DAZNをお得に使える代替手段は複数存在します。

この記事では、クラブ別販売状況を一覧で整理したうえで、年間パスが手に入らない場合の対処法を具体的に解説します。

DAZN年間パス(Jリーグ年間視聴パス)とは何か

DAZN年間視聴パスとは、Jリーグ公式が販売する、DAZNを18ヶ月間視聴できるパスです。

正式名称は「DAZN年間視聴パス 2026 & 2026/27シーズン(18ヶ月)」で、現行版は2026 Jリーグ百年構想リーグと2026/27シーズンの2シーズン分をまとめて視聴できます。

料金・基本情報は以下のとおりです。

項目内容
価格45,000円(税込)
視聴期間18ヶ月(DAZNスタンダードプラン相当)
実質月額2,500円(18ヶ月で割った場合)
販売期間2025年10月1日〜2026年3月31日
コード入力期限購入から180日以内
購入場所Jリーグオンラインストアまたはクラブオフィシャルショップのみ

重要なのは、DAZN公式サイトやコンビニ・家電量販店では販売していない点です。

JリーグIDが必要で、購入後にデジタルコードをDAZNアカウントに入力して使います。

「Jリーグ共通パス」と「クラブ別パス」の2種類がある

年間パスには2種類あります。

どちらを選んでも視聴できるコンテンツは同じDAZNスタンダードプラン相当です。

種類内容クラブへの還元
Jリーグ共通DAZN年間視聴パス特定クラブを指定しない共通版直接的な還元なし
クラブ別DAZN年間視聴パス特定クラブ名を冠した版購入金額の一部がそのクラブの強化費に還元

たとえば「川崎フロンターレ年間視聴パス」を購入すれば、視聴できる内容は全クラブ・全スポーツのDAZNコンテンツそのままで、購入額の一部がクラブ強化費として使われます。

応援しているクラブがある場合は、クラブ別パスを選ぶことで視聴とクラブ支援を兼ねられます。

年間パスを使えない契約者は購入不可

以下の方法でDAZNを利用中の場合は、年間パスのコードを適用できません。

事前に確認しておいてください。

  • DAZN年間プラン(月々払い)の契約者
  • DAZN GlobalおよびDAZN Baseballの契約者
  • アカウントを一時停止中の契約者
  • Apple App Store・Google Play・Amazon課金の契約者
  • キャリア決済・ソフトバンク特別割引プラン・au/UQモバイル経由の契約者
  • DAZN for docomoの契約者
  • DMM×DAZNホーダイの契約者
  • ABEMA de DAZNの契約者

現在の販売状況:クラブ別の在庫・売り切れ一覧

2026年2月時点の販売状況を整理します。

JリーグオンラインストアにおけるDAZN年間パスの在庫状況は以下のとおりです。

クラブ名販売状況(2026年2月中旬時点)
Jリーグ共通DAZN年間視聴パス売り切れ
浦和レッズ売り切れ
ジェフユナイテッド千葉売り切れ
柏レイソル売り切れ
FC東京売り切れ
ヴァンラーレ八戸売り切れ
ベガルタ仙台売り切れ
いわきFC売り切れ
カターレ富山売り切れ
藤枝MYFC売り切れ
FC今治売り切れ
サガン鳥栖売り切れ
東京ヴェルディ在庫あり(2026年2月時点)
FC町田ゼルビア在庫あり(2026年2月時点)
横浜F・マリノス在庫あり(2026年2月時点)
京都サンガF.C.在庫あり(2026年2月時点)
ヴィッセル神戸在庫あり(2026年2月時点)
アビスパ福岡在庫あり(2026年2月時点)
北海道コンサドーレ札幌在庫あり(2026年2月時点)
モンテディオ山形在庫あり(2026年2月時点)
RB大宮アルディージャ在庫あり(2026年2月時点)
横浜FC在庫あり(2026年2月時点)
ヴァンフォーレ甲府在庫あり(2026年2月時点)
アルビレックス新潟在庫あり(2026年2月時点)
ジュビロ磐田在庫あり(2026年2月時点)
大分トリニータ在庫あり(2026年2月時点)

「Jリーグ共通パス」は完売していますが、クラブ別パスにはまだ在庫が残っているクラブがあります。

どのクラブ版を購入しても視聴できるコンテンツは同じDAZNスタンダードのフルコンテンツですので、在庫が残っているクラブから購入することが可能です。

応援クラブがない場合は、東京ヴェルディや横浜F・マリノスなど、在庫があるクラブのパスをJリーグオンラインストアで購入してください。

ただし、クラブ別パスは販売期間(2026年3月31日)を待たずに完売することがあります。

在庫がある間に購入するか、最新の在庫状況はJリーグオンラインストア(store.jleague.jp)でご確認ください。

上表に記載のないクラブについては、各クラブ公式オンラインショップで個別に販売している場合があります。

川崎フロンターレ・鹿島アントラーズなど、Jリーグオンラインストア以外で販売している例もあるため、応援クラブのショップも確認することをおすすめします。

なぜ売り切れるのか:販売形式と在庫の仕組み

DAZN年間パスは毎年数量限定で販売されており、在庫がなくなると販売期間内でも完売になります。

クラブによって割り当て枚数が異なるため、人気クラブ(浦和レッズ・FC東京など)は早期に完売する傾向があります。

2026年の販売でいえば、FC東京はカード版500枚・デジタルコード版2,000枚の数量限定で販売開始後まもなく完売しています。

「売り切れ=DAZNを年間お得に使う手段がなくなった」ではない点を念頭に置いてください。

年間パスが完売しても、次のH2で解説する代替プランを使えば引き続きDAZNを視聴できます。

年間パスと年間プランの違い:混同しやすいポイント

「年間パス」と「年間プラン」は別物ですが、名称が紛らわしく混同されることがよくあります。

項目年間視聴パスDAZN Standard 年間プラン
発売元Jリーグ・各クラブDAZN公式
購入場所JリーグオンラインストアやクラブショップのみWeb販売DAZN公式サイトからいつでも申し込み可
価格45,000円(18ヶ月分)32,000円(12ヶ月・一括払い) / 38,400円(12ヶ月・月々払い)
視聴期間18ヶ月12ヶ月
販売期間毎年秋〜翌春の限定期間通年
コンテンツDAZNスタンダード全コンテンツDAZNスタンダード全コンテンツ
クラブへの還元クラブ別パス購入時にありなし
途中解約・返金不可不可

最も重要な点は、「年間パスが売り切れていても、年間プランはDAZN公式サイトからいつでも申し込める」ということです。

年間パスは販売期間や在庫に制約がありますが、年間プランには在庫の概念がなく、いつでも加入できます。

売り切れ時の対処法①:DAZN Standard 年間プラン

年間を通じてDAZNを使い続けたい方には、DAZN公式の年間プランへの加入が最もシンプルな代替手段です。

プラン月額換算年間総額備考
年間視聴パス(18ヶ月)2,500円45,000円Jリーグオンラインストアのみ販売
DAZN Standard 年間プラン(一括払い)約2,667円32,000円DAZNで通年販売
DAZN Standard 年間プラン(月々払い)3,200円38,400円DAZNで通年販売

18ヶ月で比較すると、年間パス(45,000円)に対し、年間プラン一括払いを18ヶ月分換算(48,000円)のほうが3,000円高くなります。

つまり、年間パスのほうが18ヶ月トータルでは安い設計になっています。

ただし、12ヶ月で使うつもりなら年間プラン一括払い(32,000円)のほうが年間視聴パス(45,000円)より大幅に安くなります。

「今後12ヶ月だけ使いたい」のか「18ヶ月じっくり楽しみたい」のかによって、どちらがお得かが変わります。

年間プランの注意点は、途中解約・返金が一切できないことです。

一括払い・月々払いともに、契約後に解約しても残り期間分の返金はありません。

「しばらく見ない期間が出そう」という場合は、月額プランやDMM×DAZNホーダイのほうがリスクは小さいです。

年間プランへの加入はDAZN公式サイト(dazn.com)から手続きでき、クレジットカードの他、ApplePay・Google Payにも対応しています。

売り切れ時の対処法②:ABEMA de DAZN(学生は年間半額)

ABEMA de DAZNとは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるプランです。

2026年1月30日に料金改定が行われ、DAZN公式より割安な価格になりました。

プラン月額換算年間総額
ABEMA de DAZN 月額プラン3,800円
ABEMA de DAZN 年間プラン(月々払い)3,000円36,000円
ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い)2,500円30,000円
ABEMA de DAZN 学割プラン(一括払い)約1,333円16,000円
ABEMA de DAZN 学割プラン(月々払い)1,600円19,200円

年間プラン一括払いはDAZN公式(32,000円)より2,000円安い30,000円で、年間パスが販売されていない時期の最安値がこのプランです。

学生(高校生・専門学生・短大生・大学生・大学院生)であれば、学割プランが利用でき、年額16,000円という破格の価格でDAZNコンテンツを視聴できます。

月額換算で約1,333円は、DAZNを視聴できるプランの中で最安クラスです。

学割プランの利用には、大学のメールアドレスまたは学生証の提出による学生認証が必要です。

学割プランはアプリからは購入できず、ABEMAのウェブサイト(Webブラウザ)からのみ手続きできます。

ABEMA de DAZNの注意点

ABEMA de DAZNはDAZN Standardのコンテンツとほぼ同等ですが、一部のコンテンツは対象外です。

コンテンツABEMA de DAZNでの視聴
Jリーグ全試合視聴可能
海外サッカー(ラ・リーガ等)視聴可能
UEFA系カップ戦視聴可能
FIFAワールドカップ2026視聴可能
プロ野球対象外
DAZN LINEAR対象外
追加有料コンテンツ(PPV)対象外

野球も見たい方には向いていませんが、サッカーを中心に観戦する方にとってはDAZN公式より安い選択肢です。

また、視聴にはDAZNアプリではなくABEMAアプリを使う点もDAZN公式とは異なります。

売り切れ時の対処法③:DMM×DAZNホーダイ(月額最安値)

「年間契約は不安」「シーズン中だけ使いたい」という場合は、月額プランとして最安値のDMM×DAZNホーダイが現実的な選択肢です。

月額3,480円でDAZN StandarとDMMプレミアム(映画・アニメ・ドラマなど)のセットが使えます。

DAZN単体(月額4,200円)より720円安く、月単位でいつでも解約・再加入できます。

プラン月額換算年間相当額途中解約
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円いつでも可(返金なし)
DAZN Standard 月額プラン4,200円50,400円いつでも可(返金なし)

ただし、DMM×DAZNホーダイには年間プランがなく、1年継続する場合はDAZN年間プラン一括払い(32,000円)より約9,760円高くなります。

「とりあえず月単位で柔軟に使いたい」「Jリーグシーズンの間だけ使いたい」という方に向いています。

なお、DMM×DAZNホーダイはプロ野球も含むDAZNの全コンテンツが視聴できます。

代替手段の料金比較まとめ

年間パスが完売の場合に取れる手段を、料金・特徴・向いている人の観点で一覧にまとめます。

手段月額換算年間費用(目安)向いている人
年間視聴パス(18ヶ月)2,500円45,000円(18ヶ月)Jリーグファン・最安値を求める方
ABEMA de DAZN 年間一括2,500円30,000円(12ヶ月)年1回払いでサッカー中心視聴の方
ABEMA de DAZN 学割一括約1,333円16,000円(12ヶ月)学生
DAZN Standard 年間一括約2,667円32,000円(12ヶ月)野球含む全スポーツを1年視聴したい方
DAZN Standard 年間月々払い3,200円38,400円(12ヶ月)一括払いを避けたい方
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円月単位で使いたい・DMMも活用する方
DAZN Standard 月額4,200円50,400円短期間のみ使いたい方

年間パスが手に入らない場合の最安値は、一般ユーザーなら「ABEMA de DAZN年間一括払い(30,000円)」、学生なら「ABEMA de DAZN学割一括(16,000円)」です。

ただし、ABEMA de DAZNではプロ野球が見られないため、野球も視聴したい場合はDAZN Standard年間プランを選ぶ必要があります。

状況別の判断基準は以下のとおりです。

  • 学生でサッカー中心 → ABEMA de DAZN学割(最安)
  • 一般でサッカー中心・年間使用 → ABEMA de DAZN年間一括(次点の安さ)
  • 野球も見たい・年間使用 → DAZN Standard年間一括
  • 月単位で柔軟に使いたい → DMM×DAZNホーダイ

よくある質問(FAQ)

Q. 年間パスはコンビニや家電量販店でも買える?

現在はオンライン販売のみです。

かつては家電量販店などでカード版が販売されていましたが、現在はJリーグオンラインストアまたは各クラブ公式オンラインショップでのデジタルコード販売が主流です。

購入の際はJリーグIDが必要なため、事前に登録しておいてください。

Q. 特定クラブの年間パスを買っても、他のクラブや他スポーツの試合は見られる?

見られます。

クラブ別パスを購入しても、視聴できるコンテンツは全クラブのDAZNスタンダードコンテンツそのままです。

「横浜F・マリノス年間視聴パス」を購入しても、浦和レッズの試合もプロ野球もF1も視聴できます。

クラブ別パスの違いは「購入金額の一部がそのクラブの強化費に還元される」という点だけです。

Q. 年間パスの再販・補充はある?次の販売はいつ?

在庫補充・再販は原則として行われていません。

ただし、来シーズン分の年間パスは例年10月1日前後から販売が始まります。

「今年分が完売だった」という場合は、翌年の10月以降に販売される新年度版を狙うのが最も確実です。

Q. 年間パスを買ったのにコードを入力し忘れた場合はどうなる?

購入から180日以内にコードを入力しないと無効になります。

購入後は忘れないうちに早めにDAZNアカウントへの適用を済ませることをおすすめします。

なお、コード適用後の返金はいかなる理由でも受け付けていません。

Q. 年間パスと年間プランはどちらがお得?

利用期間によります。

18ヶ月使う場合は年間パス(45,000円・月2,500円)のほうが安く、購入代金の一部がクラブに還元される点でもお得です。

12ヶ月で使う場合はDAZN Standard年間プラン一括払い(32,000円・月約2,667円)が安くなります。

ABEMA de DAZN年間一括(30,000円・月2,500円)は、プロ野球対象外という制約はありますが、12ヶ月で最安値クラスです。

Q. 学生なら年間パスよりABEMA de DAZN学割のほうが安い?

大幅に安くなります。

ABEMA de DAZN学割は年額16,000円(月換算約1,333円)で、年間パス(45,000円・18ヶ月)と同じ視聴期間18ヶ月換算にすると24,000円相当となり、年間パスより21,000円安くなります。

ただし、プロ野球は視聴できないため、野球も楽しみたい学生の場合は年間パスかDAZN Standard年間プランを選ぶ必要があります。

Q. 現在DAZN月額プランで使っているが、年間パスに切り替えられる?

切り替え可能なケースとそうでないケースがあります。

クレジットカード払いで月額プランを使っている場合は、コードを適用することで年間パスに切り替えられます。

ただし、既存の月額料金は当月分が終わり次第、年間パスが自動的に起動される仕組みです。

余分な支払いや視聴期間の重複は発生しません。

一方、Apple/Google/Amazon課金・キャリア決済・DAZN年間プラン月々払いで利用中の場合は、現在の契約を退会してから改めて年間パスを適用する必要があります。