DAZNをPayPay(ペイペイ)で支払う方法を探しているあなたへ。
結論から言うと、DAZNはPayPayで支払いができます。
ただし、PayPayに対応しているのはスマホのブラウザからDAZNに登録した場合のみで、PCやアプリからは選択できません。
また、見落としがちなのが「どこから登録するか」です。
DAZNの公式サイトから直接PayPayで登録することはできますが、実はその方法では毎月1,270円も損している可能性があります。
この記事では、PayPayでDAZNに登録する手順・お得なポイント還元の仕組み・トラブル対処法まで、まるごと解説します。
DAZNはPayPay(ペイペイ)で支払いできる?【結論と注意点】
DAZNは2022年10月11日からPayPayによる支払いに対応しています。
公式サイト、PayPay社双方がこれを認めており、月額料金の自動引き落としが可能です。
ただし、いくつかの注意点があるため、登録前に確認しておきましょう。
公式が認めているPayPay対応の仕組み
PayPay払いは「DAZNアカウントとPayPayアカウントを連携させる」形で動作します。
連携が完了すると、毎月の料金がPayPay残高から自動引き落としされます。
支払い元はPayPay残高(PayPayポイント含む)のみで、PayPayあと払いには対応していません。
また、DAZNでのPayPay決済は「PayPay STEP」の対象です。
利用状況に応じて0.5〜1.5%のPayPayポイントが付与されるため、継続して使うほどポイントが貯まります。
なお、PayPay払いを利用するには事前にPayPayの「オートチャージ機能」を有効にしておく必要があります。
オートチャージが無効の状態では残高不足で決済が止まることがあるため、連携前に設定しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応開始日 | 2022年10月11日 |
| 支払い元 | PayPay残高(PayPayポイント含む) |
| PayPayあと払い | 非対応 |
| ポイント還元 | PayPay STEP適用で0.5〜1.5% |
| オートチャージ | 要設定 |
| 利用可能デバイス | スマホブラウザのみ |
直接登録とDMM経由の2つのルートを比較
PayPayでDAZNに登録するルートは2種類あります。
「DAZN公式サイトから直接登録する方法」と「DMMTV×DAZNホーダイ経由で登録する方法」です。
どちらもPayPayで支払えますが、料金に大きな差があります。
| 項目 | DAZN公式(月間プラン) | DMMTV×DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,200円 | 3,480円 |
| DMMTVの利用 | なし | あり(通常550円) |
| 2サービス合計 | 4,750円(DAZN+DMMTV別契約時) | 3,480円 |
| 月々の差額 | ― | 1,270円お得 |
| いつでも解約 | 可能 | 可能 |
DMMTV×DAZNホーダイは、DMMプレミアム(月額550円)とDAZN Standardがセットになったプランです。
通常2つを別々に契約すると4,750円かかるところ、3,480円で済むため毎月1,270円の節約になります。
【1,270円お得】DAZNをPayPayで最安登録する方法(DMMTV×DAZNホーダイ経由)
PayPayでDAZNを利用する場合、最もお得な方法はDMMTV×DAZNホーダイ経由での登録です。 ここではその理由と、実際の登録手順を詳しく説明します。
なぜDMM経由が最安なのか?料金を一覧比較
DAZN単体の料金プランと、DMMTV×DAZNホーダイを比較すると以下のとおりです。
| プラン | 月額料金 | 年間換算 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DAZN公式・月間プラン | 4,200円 | 50,400円 | 縛りなし |
| DAZN公式・年間プラン(月々払い) | 3,200円 | 38,400円 | 1年縛りあり |
| DAZN公式・年間プラン(一括払い) | 約2,667円 | 32,000円 | 1年縛りあり |
| DMMTV×DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円 | 縛りなし・DMMTV付き |
縛りなしで月々払いの場合、DMMTV×DAZNホーダイが最安です。
DAZN公式の年間一括払いは名目上の月額換算では安く見えますが、12か月分を一括で支払う必要があり、途中で解約しても返金はありません。
「DAZNを1年以上確実に使い続ける」という方以外には、DMMTV×DAZNホーダイのほうが柔軟でお得です。
DMMTV×DAZNホーダイをPayPayで登録する手順(ステップ解説)
手順は大きく分けて4つのステップです。
- DMMTV×DAZNホーダイの公式サイトから申し込む
- DMMアカウントにログインまたは新規登録する
- 支払い方法で「クレジットカード以外」のタブを開きPayPayを選択する
- DAZNアカウントを作成またはログインしてDAZNと連携する
ステップ3でのポイントは「クレジットカード以外」のタブを開くことです。
このタブを開かないとPayPayの選択肢が表示されないため、見落としやすい箇所です。
ステップ4ではDMMの支払い手続き完了後、DAZNのサイトに自動で遷移します。
ここで「DAZNアカウントの作成」または「ログイン」を選んで連携を完了させると、DMMTVとDAZNの両方が使える状態になります。
PayPayとDMMアカウントの連携方法
支払い方法でPayPayを選択すると、自動的にPayPayアプリに切り替わります。
表示される画面で「上記に同意して続ける」をタップすると、DMMとPayPayのアカウントが連携されます。
連携の前にPayPayアプリで「オートチャージ機能」をオンにしておくと、残高不足による支払いエラーを防ぐことができます。
オートチャージの設定は「PayPayアプリ → アカウント → 支払い方法の管理」から行えます。
DAZNをPayPayで直接登録する方法(公式サイト経由)
DAZN公式サイトからでもPayPayで登録できます。
ただし、DMMTV×DAZNホーダイと比べると毎月1,270円高くなる点を理解した上で選択してください。
公式サイトからのPayPay登録手順(ステップ解説)
DAZNのスマートフォンブラウザからアクセスし、以下の手順で進めます。
- DAZNのトップページでプランを選択し「登録する」をタップする
- メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成する
- 支払い情報ページで「キャリア決済/スマホ決済」を選択する
- 決済手段の一覧から「PayPay」を選択して「次へ」をタップする
- PayPayアプリが起動するのでオートチャージを確認した上で連携を完了する
注意点として、PCブラウザやAndroidアプリからはPayPayの選択肢が表示されません。
かならずスマートフォンのブラウザ(Safari・Chromeなど)から手続きを行ってください。
また、DAZN for docomoユーザーはDAZN本体のアカウントとは別管理のため、PayPayを支払い方法として設定することはできません。
公式登録だと毎月いくら損するのか?
DAZN公式の月間プランとDMMTV×DAZNホーダイを12か月間使い続けた場合の差額を比べてみます。
| 比較項目 | DAZN公式(月間) | DMMTV×DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,200円 | 3,480円 |
| 年間総額 | 50,400円 | 41,760円 |
| DMMTVの利用 | なし(別途550円必要) | あり |
| DMMTVを加えた年間総額 | 57,000円 | 41,760円 |
| 年間差額 | ― | 15,240円お得 |
DMMTVを合わせて利用する場合、年間で15,240円もの差が生まれます。 同じPayPay払いであれば、登録先をDMM経由にするだけで大きく節約できます。
DAZNのPayPay払いでポイント還元は受けられる?
PayPayでDAZNを支払う際のポイント還元について説明します。 還元を最大限に活用することで、実質的な月額をさらに下げることができます。
PayPayポイントはDAZNで貯まるのか
DAZNでのPayPay払いは「PayPay STEP」の対象です。
PayPay STEPとは、前月のPayPay決済回数・決済金額に応じて翌月のポイント還元率が変わる仕組みです。
還元率は0.5〜1.5%で、条件を満たすほど高くなります。
| PayPay STEP条件 | 還元率 |
|---|---|
| 基本(条件なし) | 0.5% |
| 前月に30回以上かつ10万円以上のPayPay決済 | 1.5% |
DMMTV×DAZNホーダイ(月額3,480円)でPayPay払いを利用した場合、還元率1.5%で月々52ポイント(年間約624ポイント)が還元されます。
なお、DAZNのPayPay払いはPayPay残高(PayPayポイント含む)からの引き落としのため、PayPayカード払いとは仕組みが異なります。
PayPayキャンペーン・割引を活用してさらにお得にする方法
DAZNに限定したPayPayの専用キャンペーンは常時実施されているわけではありませんが、PayPay全体のキャンペーンはDAZNへの支払いにも適用される場合があります。
具体的には「超PayPay祭」などの大型キャンペーン期間中に高額ポイント還元の抽選対象となることがあります。
公式からキャンペーン情報が発表された際は、DAZNの支払いをPayPayに設定していることで自動的に対象になるケースが多いです。
また、DMMTV×DAZNホーダイでは2026年5月8日まで「先着4万名にPayPayポイント1,390ポイントプレゼント」キャンペーンが実施中です(登録月含めて2回の決済継続が条件)。
キャンペーンは期間・条件が変わるため、登録前にDAZNおよびPayPayの公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
DAZNのPayPay払いでよくあるトラブルと対処法
PayPayでDAZNを登録・利用する際に起きやすいトラブルと、その解決策をまとめました。
「PayPayで支払えない・使えない」主な原因と解決策
PayPayで支払えない場合、以下の原因が考えられます。
| 原因 | 解決策 |
|---|---|
| PCブラウザまたはAndroidアプリからアクセスしている | スマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)から手続きをやり直す |
| DAZN for docomoで登録している | dアカウント連携のプランのためPayPay払いは非対応。DAZN公式またはDMM経由への切り替えが必要 |
| PayPayのオートチャージが無効になっている | PayPayアプリの「支払い方法の管理」からオートチャージをオンにする |
| PayPayアカウントの認証が未完了 | PayPayアプリを開いて本人確認を完了させる |
| DMMとPayPayの連携が途中で止まっている | 連携操作をはじめからやり直す |
残高不足・認証エラー時の対応方法
DAZNのPayPay払いが失敗する原因として多いのが「残高不足」です。
PayPayあと払いはDAZNに非対応のため、支払い時にPayPay残高が月額料金を下回っていると決済できません。
オートチャージ機能をオンにしておくことで、残高が設定金額を下回った際に自動でチャージされるようになり、このエラーを防ぐことができます。
認証エラーが出る場合は、一度PayPayアプリを最新版にアップデートした上で、DAZNとの連携を解除してやり直すと解消されることがあります。
PayPay払いから他の支払い方法へ変更する手順
DAZNの支払い方法をPayPayから他の方法に変更したい場合は以下の手順で行います。
DAZN公式経由で登録している場合の変更手順です。
- DAZNにログインする
- 右上のアイコンから「マイアカウント」を開く
- 「登録情報」内の「支払い方法を変更する」を選択する
- 新しい支払い方法を入力して保存する
DMMTV×DAZNホーダイ経由で登録している場合は、DMMのマイページから支払い方法を変更します。
DAZNのサイトからは変更できないため、かならずDMM.comにログインして手続きを行ってください。
DMMTV×DAZNホーダイをPayPayで解約する方法
DMMTV×DAZNホーダイをPayPay払いで利用中の場合、解約はDAZNのサイトからではなく、DMM.comのマイページから行います。
解約手順(DMMマイページからの操作)
- DMM.comにログインする
- トップページ右上の人型アイコン(マイページ)をタップする
- 「DMMプレミアム」を選択する
- 「プランを解約する」をタップする
- アンケートに回答する
- 「解約手続きを完了する」をタップして完了
解約のタイミングについても注意が必要です。
DMMTV×DAZNホーダイは月額制のため、次回更新日(支払い日)の前日までに解約手続きを完了させると、翌月の料金は発生しません。
更新日当日に解約しても、当月分の料金は返金されません。
解約後もDAZNは視聴できる?期間と注意点
DMMTV×DAZNホーダイを解約した後も、支払い済みの期間が終わるまでの間はDAZNとDMMTV両方が引き続き視聴できます。
ただし、解約後はDMMプレミアム経由でDAZNと連携している状態が解除されます。
DAZNアカウント自体は残りますが、次回以降のDAZN視聴を再開するには新たにプランを選んで再登録が必要です。
なお、DAZN for docomoやABEMA de DAZNなど、他のプラットフォーム経由で別途DAZN登録していた場合は、そちらのアカウントに影響はありません。
DAZNとPayPayに関するよくある質問(FAQ)
PayPayアプリなしでも登録できる?
DAZNのPayPay払いを利用するには、PayPayアプリのインストールとアカウント登録が必要です。
PayPayアプリを通じてDAZNとの連携・オートチャージ設定を行うため、アプリなしでの支払いはできません。 連携後はバックグラウンドで自動引き落としが行われるため、毎月PayPayアプリを操作する必要はありません。
公式とDMM経由で視聴コンテンツに違いはある?
DAZN公式から登録しても、DMMTV×DAZNホーダイ経由で登録しても、DAZNで視聴できるコンテンツに違いはありません。
Jリーグ・プロ野球・欧州サッカー・F1など、DAZN Standardで配信されているコンテンツはすべて同じように楽しめます。
DMMTV×DAZNホーダイはDAZNに加えてDMMTVのコンテンツ(映画・アニメ・ドラマ等)も利用できる点がメリットです。
支払い方法をPayPayに変更することはできる?
すでにDAZNに登録済みの方でも、支払い方法をPayPayに変更することは可能です。
DAZN公式経由で登録している方はDAZNのマイアカウントページから、DMMTV×DAZNホーダイ経由の方はDMMのマイページから支払い方法の変更が行えます。
ただし、DAZN for docomoなどキャリア連携プランの場合はPayPayへの変更ができないため、DAZN公式またはDMM経由への切り替えが必要です。
切り替えには一度解約して再登録する手順が発生する場合があるため、事前にDAZNのサポートページで最新の手順を確認することをおすすめします。
