PR

DAZNをコンビニで買える?プリペイドカード(DAZNチケット)の種類・使い方・料金を解説

DAZNコンビニ DAZN

「DAZNをコンビニで現金払いしたい」と思ったとき、まず思い浮かぶのがコンビニで売っているDAZNチケット(プリペイドカード)ではないでしょうか。

ただ、DAZNチケットをそのまま使うと、実は月額料金より割高になるケースがあります。

この記事では、DAZNチケットの種類・料金・使い方・取り扱いコンビニの情報を丁寧に解説したうえで、コンビニで現金を使いながらもDAZNチケットよりお得にDAZNを利用できる方法まで紹介します。

クレジットカードを持っていない方、現金払い・コンビニ払いにこだわりがある方はぜひ最後まで読んでください。

DAZNプリペイドカード(DAZNチケット)とは?【コンビニで買える使い切り型】

DAZNチケット(プリペイドカード)とは、コンビニのレジやカード売り場で購入できる、DAZNの視聴権がパッケージになったプリペイド型の商品です。

購入するとカードに記載されたシリアルコード(数字・英字の組み合わせ)が手に入り、DAZNの公式サイトでそのコードを入力することでサービスを利用開始できます。

最大の特徴は、クレジットカードや銀行口座の登録が不要という点です。

コンビニで現金を渡してカードを受け取り、コードを入力するだけでDAZNが見られるため、支払い手段が限られている方にとってわかりやすい方法となっています。

また、自動更新がないため「解約し忘れて翌月も課金されてしまった」というリスクがないことも特徴のひとつです。

カードに記載されたコードはDAZN公式サイト(dazn.com)またはアプリのマイアカウント画面から入力して使います。

DAZNチケットの種類・料金・月額単価を比較

DAZNチケットには期間の異なる複数の種類があります。

どれを選ぶかによって月あたりの実質負担額が変わるため、視聴期間の見通しを立てたうえで選ぶことが大切です。

1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3種類がある

DAZNチケットは主に1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3種類が販売されています。

種類カード価格(目安)月額換算特徴
1ヶ月チケット3,700円3,700円短期利用向け・コード入力後すぐ使える
6ヶ月チケット約18,000円約3,000円1ヶ月より700円/月お得
12ヶ月チケット約30,000円約2,500円最も月額単価が安い

なお、DAZNの通常月額プラン(スタンダード)は月額4,200円(2024年時点)です。

1ヶ月チケットの3,700円は月額より安く見えますが、後述する別の方法と比べると割高になる場合があります。

長期ほど単価が下がるが初期費用が高い

6ヶ月・12ヶ月チケットは月額単価こそ下がりますが、購入時に全額を一括で支払う必要があります。

12ヶ月チケットを選んだ場合、約30,000円を最初にまとめて払うことになります。

「半年以上DAZNを継続して使う予定がある」「スポーツシーズンをまるごと楽しみたい」という場合は長期チケットが向いていますが、途中でやめたくなっても払い戻しはできない点に注意が必要です。

DAZNチケットが買えるコンビニ一覧と売り場の場所

DAZNチケットは全国の主要コンビニで取り扱いがあります。

コンビニ取り扱い
セブン-イレブンあり
ローソンあり
ファミリーマートあり
ミニストップあり
デイリーヤマザキ店舗による

店内での売り場は、プリペイドカードが並ぶカード棚(Amazonギフトカードや iTunes カードなどが並ぶコーナー)か、レジ横の棚に置かれていることが多いです。

在庫がない場合はレジで「DAZNのプリペイドカードはありますか」と確認するか、別の店舗を探してみてください。

なお、DAZNの公式サイトや公式アプリから直接コンビニ払い(バーコード払い・収納代行)でDAZNスタンダードを申し込む方法は現在提供されていないため、コンビニ経由でDAZNを使うには今のところプリペイドカードを購入するか、後述のバンドルカードを活用する方法が主な選択肢になります。

DAZNチケットの使い方・コード入力手順

DAZNチケットを購入したら、カードの裏面や袋の内側に記載されているシリアルコードをDAZNの公式サイトまたはアプリで入力します。

入力方法は「新規登録時に使う」か「すでにアカウントを持っている場合に追加する」かで手順が少し異なります。

新規登録時にコードを使う方法

DAZNのアカウントをまだ持っていない場合は、以下の手順でコードを使って新規登録できます。

  1. DAZNの公式サイト(dazn.com)にアクセスする
  2. 「今すぐ始める」または「登録する」ボタンをタップ・クリックする
  3. メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成する
  4. 支払い方法の選択画面で「ギフトコードをお持ちの方」や「プリペイドコード入力」の項目を選ぶ
  5. DAZNチケットに記載されているシリアルコードを入力する
  6. 内容を確認して登録を完了する

コード入力後、チケットの期間分(1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月)だけDAZNを視聴できるようになります。

既存アカウントにコードを追加する方法

すでにDAZNアカウントを持っている場合は、マイアカウント画面からコードを追加できます。

  1. DAZNにログインする
  2. 画面右上のプロフィールアイコンをタップ・クリックして「マイ・アカウント」に移動する
  3. 「ギフトコードを使う」または「プリペイドコード」の項目を探して選択する
  4. シリアルコードを入力して適用する

現在のサブスクリプションが残っている状態でコードを入力した場合、残り期間に追加されて延長される形になります。

DAZNチケットのデメリット・注意点

DAZNチケットは手軽なコンビニ払いの手段ですが、利用前に把握しておきたいデメリットもいくつかあります。

1ヶ月チケットの場合、月額4,200円のDAZNスタンダードよりは安いものの、後述するDMM×DAZNホーダイと比べると割高になります。

チケットは一度コードを入力すると払い戻しができません。

「やっぱり使わなかった」という場合でも返金には対応していないため、購入前に本当に使うかどうかを確認しておく必要があります。

また、6ヶ月・12ヶ月チケットは視聴途中でやめたい場合でも残り期間の返金は原則されません。

長期チケットを選ぶ場合は、シーズンの長さや自分の視聴習慣と照らし合わせて慎重に判断してください。

コードには入力期限が設定されている場合もあります。

購入後は早めにコードを入力しておくことをおすすめします。

実は損してる?DAZNチケットとDMM×DAZNホーダイの料金比較【月1,270円の差】

DAZNをコンビニで現金払いしようとして真っ先にプリペイドカードを選ぼうとしている方に、知っておいていただきたい情報があります。

実は「DMM×DAZNホーダイ」というプランを使うと、DAZNチケット(1ヶ月)より月額1,270円安くDAZNを利用できます。

3プランの料金・メリット・デメリット比較表

プラン月額コンビニ現金払いメリットデメリット
DAZNチケット(1ヶ月)3,700円直接購入可クレカ不要・自動更新なし割高・長期は一括払いが必要
DAZNチケット(6ヶ月)約3,000円直接購入可月単価が下がる全額一括払い・途中解約返金なし
DAZNチケット(12ヶ月)約2,500円直接購入可最も月単価が安い全額一括払い・途中解約返金なし
DMM×DAZNホーダイ3,480円バンドルカード経由で可DAZNより安い+DMM TVも視聴可手順がやや複雑

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で、DAZNスタンダード(4,200円)とDMM TV(550円)の合計4,750円分のコンテンツをセットで利用できます。

DAZNチケット1ヶ月分(3,700円)と比べても月220円安く、DAZNスタンダードの通常月額と比べると720円安い計算です。

「コンビニで現金を使いたい」という前提のもとでも、後述のバンドルカードを使うことでDMM×DAZNホーダイへの支払いが可能になります。

コンビニ現金払いのまま1,270円お得にする方法:バンドルカードを使う

DMM×DAZNホーダイはクレジットカード払いが基本ですが、「バンドルカード」というVisaプリペイドカードを使うことで、コンビニで現金をチャージして間接的にコンビニ現金払いが実現できます。

手順は大きく4ステップです。

  1. バンドルカードのアプリを作成する
  2. バンドルカードにコンビニで現金チャージする
  3. DMM×DAZNホーダイの公式ページから申し込む
  4. 支払い方法でクレジットカードを選択し、バンドルカードの情報を入力する

バンドルカードとは?(スマホだけで作れる無料のVisaプリペイド)

バンドルカードは、株式会社カンムが提供するスマホアプリ上のVisaプリペイドカードです。

発行手数料・年会費・月額費用はすべて無料で、必要なものはスマホだけです。

クレジットカードや銀行口座との連携は不要で、本人確認書類の提出なしでアカウントを作成できます。

アプリ上で発行されるカード番号・有効期限・セキュリティコードは通常のVisaカードと同じ形式のため、「クレジットカード払い」に対応しているサービスであればバンドルカードで支払えます。

バンドルカードにコンビニ現金チャージする手順

  1. App Store(iOS)またはGoogle Playで「バンドルカード」を検索してアプリをインストールする
  2. 「アカウントを登録する」をタップし、メールアドレス・パスワード・電話番号を入力する
  3. SMS認証を完了してアカウント作成を終える(アプリ内に白いカードが表示されれば完了)
  4. アプリ内の「チャージ」タブを開き、「コンビニ」を選択する
  5. チャージしたい金額を入力し、画面の案内に従ってコンビニのレジで支払う

DMM×DAZNホーダイの月額は3,480円のため、3,480円以上チャージしておく必要があります。

チャージ対応コンビニはセブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキなど主要チェーンが対応しています。

DMM×DAZNホーダイにバンドルカードで申し込む手順

  1. DMM×DAZNホーダイの公式サイトにアクセスし「今すぐ登録はこちら」をタップする
  2. DMMアカウントがない場合は「新規会員登録」を選択し、メールアドレスとパスワードを入力する
  3. 登録したアドレスに届いた認証コードを入力してDMMアカウントの作成を完了する
  4. 支払い方法の選択画面で「クレジットカード」を選ぶ
  5. バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力する
  6. 「次へ」をタップして内容を確認し「登録する」をタップする
  7. DAZNのサイトに自動的に移動するので「DAZNアカウントの作成」または「ログイン」をタップして手続きを完了する

これでバンドルカード(コンビニ現金チャージ)を使ったDMM×DAZNホーダイへの登録が完了します。

DMM×DAZNホーダイの解約手順

契約後に解約する場合は、DMMのマイページから行います。

  1. DMMにログインしてマイページを開く
  2. 「契約・視聴プラン」から「DMM×DAZNホーダイ」を探す
  3. 「プランを解約する」をタップする
  4. 画面の案内に従って解約手続きを進める
  5. 最終確認画面で「解約手続きを完了する」をタップする

解約後は契約期間の終了日まで引き続き視聴できます。

翌月以降の請求は発生しないため、解約忘れが心配な方は契約直後に解約手続きを済ませてしまう方法もあります(いわゆる「初月解約」)。

バンドルカードへのチャージ残高がある場合、翌月の引き落とし日までにチャージしなければ支払いが失敗して視聴停止になる点も注意が必要です。

毎月の引き落とし日前にコンビニでチャージする習慣をつけておきましょう。

よくある質問(FAQ)

DAZNチケットはどのコンビニで買える?

セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップなど主要コンビニで購入できます。

店舗のプリペイドカードコーナーまたはレジ横の棚に置かれていることが多いです。

在庫がない場合はレジで確認するか、他の店舗を探してみてください。

コードの有効期限はある?入力しないとどうなる?

DAZNチケットのコードには入力期限が設定されている場合があります。

購入後に長期間コードを入力しないままにしておくと、使用できなくなる可能性があるため、購入後はなるべく早めに入力することをおすすめします。

期限の詳細はカードの裏面または購入時の説明書きを確認してください。

クレカなしでDAZNを継続して使い続けることはできる?

可能です。

方法は大きく2つあります。

ひとつ目はDAZNチケットを毎月または定期的に購入してコードを入力し続ける方法です。

ふたつ目はバンドルカードを使ってDMM×DAZNホーダイに登録し、毎月引き落とし日前にコンビニでチャージしておく方法です。

2つ目の方が月額コストが安く、DMM TVも一緒に使えるためお得感があります。

DAZNチケットとバンドルカード、どちらが自分に向いている?

以下の基準で選ぶとわかりやすいです。

こんな方に向いているおすすめの方法
手続きをできるだけシンプルにしたいDAZNチケット(1ヶ月)
毎月アプリやサイトの操作なしで使いたいDAZNチケット(6ヶ月・12ヶ月)
月々の出費を抑えたい・DMM TVも使いたいバンドルカード+DMM×DAZNホーダイ
スマホアプリの操作に慣れているバンドルカード+DMM×DAZNホーダイ

長期的にDAZNを使い続ける予定があり、月々の節約を優先したい場合はバンドルカードとDMM×DAZNホーダイの組み合わせがおすすめです。

手続きの手軽さや自動更新なしのシンプルさを優先する場合はDAZNチケットが向いています。