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DAZNの見逃し配信がハイライトしかない・フルタイムが見れない原因と対処法を完全解説

「DAZNで見逃し配信を開いたら、ハイライトしか出てこない」「フルタイムで見たいのに再生できない」。

そんな状況で検索してこの記事にたどり着いた方も多いはずです。

結論から言うと、DAZNの見逃し配信でフルタイムが見られない原因は1つではなく、プランの問題・視聴期限切れ・放映権の制約・デバイスの仕様・同時視聴数の上限など、複数のパターンがあります。

この記事では、原因ごとに「なぜ見れないのか」「どうすれば解決するのか」を具体的に解説します。

原因と対処法を知っておくだけで、同じ悩みに二度引っかかることはなくなります。

  1. DAZNの見逃し配信「フルタイム」と「ハイライト」の違いを整理する
    1. フルタイムとハイライト、それぞれできることの違い
    2. 見逃し配信の種類はコンテンツ・プランによって変わる
  2. 見逃し配信がハイライトしかない・フルタイムが見れない6つの原因
    1. 原因①無料プラン(DAZN Freemium)で視聴している
    2. 原因②フルタイムの視聴期限が切れている
    3. 原因③放映権の都合でフルタイム配信が存在しない試合がある
    4. 原因④DAZNの仕様でハイライトのみ配信されているコンテンツがある
    5. 原因⑤テレビ・ゲーム機では見逃し配信の開始が遅い(6〜12時間後)
    6. 原因⑥同時視聴数の上限に達している
  3. 原因別の対処法【フルタイムを今すぐ見るためにできること】
    1. 有料プランに加入してフルタイムを解放する
    2. スポーツ別の視聴期限を把握して期限内に見る
    3. 放映権制約がある試合はハイライト・関連番組で補う
    4. テレビ・ゲーム機で見れない場合はスマホ・PCに切り替える
  4. フルタイムを見る際の注意点2つ
    1. キーモーメント機能をオフにしてネタバレを防ぐ
    2. 見逃し配信も同時視聴数にカウントされる
  5. PPV・NFL Game Passの見逃し配信はフルタイムで見られる?
    1. PPVの見逃し配信はコンテンツごとに異なる(基本7日間)
    2. NFL Game Passはほぼ無期限でフルタイム視聴が可能
  6. フルタイムで見られるコンテンツをお得に楽しむ方法
    1. DMMTV×DAZNホーダイで最安で有料プランに入る
    2. DAZN Freemiumで視聴できる範囲を把握して使い分ける
  7. 見逃し配信のフルタイムが見つからない時の探し方4つ
    1. 検索機能で探す(期限切れは検索結果に出ない)
    2. スポーツ一覧から探す(鍵マークの見方も解説)
    3. 番組表から探す
    4. チーム・リーグをフォローしてホームから素早くアクセスする
  8. DAZNの見逃し配信に関するよくある質問(FAQ)
    1. 有料プランに入っているのにフルタイムが見れない場合は?
    2. ハイライトは見れるのにフルタイムだけ見つからないのはなぜ?
    3. DAZNの見逃し配信は録画・ダウンロードできますか?
    4. 視聴期限はどこで確認できますか?

DAZNの見逃し配信「フルタイム」と「ハイライト」の違いを整理する

「そもそも何が違うのか」を最初に整理しておくと、原因の理解がぐっとスムーズになります。

フルタイムとハイライトは同じ「見逃し配信」という機能の中に並んでいますが、内容・対象プラン・視聴期限がそれぞれ異なります。

フルタイムとハイライト、それぞれできることの違い

項目フルタイムハイライト
内容試合開始から終了まで全編視聴できる得点シーン・名場面を数分に凝縮した動画
視聴時間の目安90〜120分(スポーツによる)5〜10分程度
視聴期限(基本)ライブ終了後7日間ライブ終了後30日間
Jリーグの視聴期限30日間30日間
海外サッカーの視聴期限7日間30日間(一部)
スタッツ表示視聴中の時点でリアルタイム更新試合終了時点のデータを表示

フルタイムはハイライトに比べて視聴期限が短いため、「週末に見逃した試合をのんびり来週見よう」と思っていると期限切れになるケースがあります。

見逃し配信の種類はコンテンツ・プランによって変わる

DAZNの見逃し配信は、すべてのコンテンツで同じ条件が適用されるわけではありません。

大きく分けると以下の3パターンがあります。

パターン具体例フルタイムハイライト
両方あり(標準)Jリーグ、海外サッカー(一部)、プロ野球(一部)ありあり
ハイライトのみ放映権制約のある一部試合なしあり
有料プラン限定Jリーグ・Bリーグのフルタイムなど有料プランのみ無料プランでも視聴可

同じDAZNの画面でも、コンテンツによってフルタイムの有無や必要なプランが変わります。

フルタイムの選択肢が表示されていない場合、このいずれかに該当しているケースがほとんどです。

見逃し配信がハイライトしかない・フルタイムが見れない6つの原因

フルタイムが見られない場合、以下の6つの原因のいずれかに該当していることがほとんどです。

順番に自分の状況と照らし合わせてみてください。

原因①無料プラン(DAZN Freemium)で視聴している

DAZNには無料プラン「DAZN Freemium」があり、メールアドレスの登録だけで使い始められます。

ただし、Freemiumで視聴できる見逃し配信は、基本的にハイライトのみです。

JリーグやBリーグのフルタイム、プロ野球の一部コンテンツはDAZN Standard(有料プラン)を契約しないと再生できない仕様になっています。

「登録したばかりなのにフルタイムが見られない」という方は、まず自分が有料プランに入っているかどうかを確認しましょう。

DAZNアプリまたはWebブラウザのマイアカウントから、現在契約中のプランを確認できます。

原因②フルタイムの視聴期限が切れている

DAZNのフルタイム見逃し配信には視聴期限があります。

期限を過ぎると、コンテンツが検索結果にも表示されなくなるため「見つからない」状態になります。

スポーツフルタイムの視聴期限ハイライトの視聴期限
Jリーグ30日間30日間
海外サッカー7日間(多い)30日間(一部)
プロ野球7日間シーズン中
PPV(ボクシング等)コンテンツによる(基本7日間)コンテンツによる

特に海外サッカーのフルタイムは7日間しかないため、週末の試合を次の週末まで放置していると期限切れになります。

「週単位で次の節が始まるまでに見る」という意識を持っておくと見逃しを防げます。

原因③放映権の都合でフルタイム配信が存在しない試合がある

DAZNがライブ配信している試合でも、見逃し配信のフルタイムが存在しないケースがあります。

これは放映権の契約内容によるもので、DAZNがライブ配信の権利を持っていても、アーカイブ配信・見逃し配信の権利が含まれていない場合があるためです。

どの試合が該当するかはDAZNから公式に発表されていないため、視聴したいコンテンツを開いてフルタイムの選択肢が表示されていない場合は、この理由の可能性が高いです。

原因④DAZNの仕様でハイライトのみ配信されているコンテンツがある

放映権の問題とは別に、DAZN側の判断でハイライトのみを配信しているコンテンツもあります。

たとえば、注目度が低いとDAZNが判断した試合や、フルタイム配信の準備が整っていないコンテンツなどが対象になる場合があります。

ハイライトの視聴期限はフルタイムより長く設定されていることが多いため、まずはハイライトで試合の流れを確認するという使い方も実用的です。

原因⑤テレビ・ゲーム機では見逃し配信の開始が遅い(6〜12時間後)

有料プランに加入していても、使用するデバイスによってはフルタイムが表示されないことがあります。

見逃し配信の開始タイミングはデバイスによって大きく異なります。

デバイス見逃し配信の開始タイミング
スマートフォン・PCライブ終了後10〜20分
PlayStation 4 / 5ライブ終了後約6時間
スマートテレビ・Android TVライブ終了後約12時間

試合終了直後にテレビアプリからフルタイムを開こうとしても、まだ配信が始まっていないために表示されない場合があります。

このケースは「見れない」ではなく「まだ見られない」状態です。

スマホやPCでは数十分後に視聴できるため、すぐに見たい場合はデバイスを切り替えることで解決できます。

原因⑥同時視聴数の上限に達している

DAZNは1アカウントにつき、同時視聴できるデバイス数が最大2台までに制限されています。

ライブ配信だけでなく、見逃し配信の再生も同時視聴数にカウントされます。

たとえば、リビングのテレビでJリーグの見逃し配信を再生したまま、別の部屋でスマホから野球のフルタイムを開こうとすると、3台目の再生は制限されます。

「いつもは見られるのに急に見れなくなった」という場合は、他のデバイスでDAZNが再生されたままになっていないか確認してみましょう。

他のデバイスの再生を止めてから再度アクセスすると解決します。

原因別の対処法【フルタイムを今すぐ見るためにできること】

原因が特定できたら、それぞれに対応した対処法を実施しましょう。

有料プランに加入してフルタイムを解放する

無料プラン(DAZN Freemium)の状態でフルタイムが見られない場合は、有料プランへの加入が必要です。

主な有料プランの比較は以下の通りです。

プラン月額料金フルタイム見逃し備考
DAZN Freemium無料基本ハイライトのみ一部フルタイムあり
DAZN Standard(月間)4,200円あり縛りなし
DAZN Standard(年間一括)約2,667円あり1年縛り・32,000円
DMMTV×DAZNホーダイ3,480円あり縛りなし・DMMTVも使える

縛りなしで月々払いをするなら、DMMTV×DAZNホーダイがDAZN Standardの月間プランより毎月720円安くなります。

さらにDMMTV(映画・アニメ・ドラマが見放題)も一緒に使えるため、コストパフォーマンスが高いプランです。

スポーツ別の視聴期限を把握して期限内に見る

視聴期限切れが原因の場合は、残念ながら期限が過ぎたコンテンツを取り戻す方法はありません。

ただし、同じ失敗を繰り返さないために期限の目安を頭に入れておきましょう。

海外サッカーのフルタイムは7日間が基本のため、「週末の試合は翌週末までに見る」という習慣を作ると期限切れを防ぎやすくなります。

Jリーグは30日間と余裕があるため、比較的のんびり視聴しても大丈夫です。

「期限切れかどうかわからない」という場合は、検索機能でチーム名や試合名を入力して確認しましょう。

検索結果にコンテンツが表示されない場合、配信期限が終了していると判断できます。

放映権制約がある試合はハイライト・関連番組で補う

放映権の都合でフルタイムが存在しない試合については、代替手段として以下のコンテンツを活用できます。

  • DAZN内のハイライト(数分〜10分程度)
  • 長尺のハイライト(注目試合では30分前後のものも配信される場合があります)
  • 「やべっちスタジアム」「内田篤人のFOOTBALL TIME」などDAZNのオリジナル番組
  • YouTubeの公式チャンネル(リーグや試合によってハイライトが公開されています)

フルタイムを望んでいた場合には不十分に感じるかもしれませんが、これらを組み合わせることで試合の内容を把握することは可能です。

テレビ・ゲーム機で見れない場合はスマホ・PCに切り替える

見逃し配信の開始タイミングがデバイスによって異なることが原因の場合は、スマートフォンまたはPCブラウザに切り替えることで数十分後には視聴できます。

どうしてもテレビの大画面で見たい場合は、PCとテレビをHDMIケーブルで繋ぐか、スマートフォンをChromecastなどでミラーリングする方法があります。

テレビアプリが見逃し配信に対応するのを待つ場合は、PlayStation 4/5なら約6時間後、スマートテレビ・Android TVなら約12時間後を目安に再度確認してみてください。

フルタイムを見る際の注意点2つ

フルタイムで見逃し配信を視聴できる状態になった後にも、知っておくと快適さが大きく変わるポイントが2つあります。

キーモーメント機能をオフにしてネタバレを防ぐ

フルタイムの見逃し配信では、「キーモーメント機能」がオンになっている場合があります。

これは再生バー(シークバー)上にゴールやレッドカードなどのアイコンが表示される機能で、試合を最初から見始めた時点で得点が入った時間帯が一目でわかってしまいます。

「結果を知らないまま試合の流れを楽しみたい」という方には、視聴開始直後にこの機能をオフにすることを強くおすすめします。

設定はDAZNアプリの画面右下、または再生画面の設定アイコンから変更できます。

なお、見逃し配信のフルタイムでは30秒単位の早送り・巻き戻しも使えるため、入場セレモニーやハーフタイムなどを飛ばして試合部分だけを効率的に見ることもできます。

見逃し配信も同時視聴数にカウントされる

前述のとおり、DAZNの同時視聴制限(最大2台)はライブ配信だけでなく見逃し配信にも適用されます。

自分が見逃し配信を視聴中に、家族が別のデバイスでDAZNを開こうとすると3台目として制限がかかります。

逆に自分が視聴しようとしたときに制限がかかった場合は、他のデバイスで再生が残ったままになっていないかを確認しましょう。

どのデバイスが再生中かを確認する方法は「DAZNアプリ → マイアカウント → デバイス管理」から確認できます。

PPV・NFL Game Passの見逃し配信はフルタイムで見られる?

DAZNにはStandardとFreemium以外にも、別途購入が必要なコンテンツがあります。

これらの見逃し配信の扱いは、通常のプランとは異なるため注意が必要です。

PPVの見逃し配信はコンテンツごとに異なる(基本7日間)

PPV(ペイ・パー・ビュー)は、ボクシングのビッグマッチや一部の格闘技などで別途購入が必要な有料コンテンツです。

PPVを購入した場合は見逃し配信でフルタイム視聴が可能ですが、視聴期限はコンテンツによって異なります。

基本的には購入後7日間が設定されているケースが多いですが、コンテンツによって変わるため、購入前に公式ページで視聴期限を確認することをおすすめします。

お金を払ったからといって永続的に視聴できるわけではない点に注意してください。

なお、PPVを視聴するためにはDAZNのプランへの加入も別途必要です。

その場合、DAZN StandardではなくDAZN Global(月額980円)でも条件を満たせることがあるため、プロ野球やJリーグは見ずにボクシングや格闘技だけ視聴したいという方はGlobalプランの活用も検討できます。

NFL Game Passはほぼ無期限でフルタイム視聴が可能

NFL Game PassはDAZNのアドオンプランの一つで、NFLの全試合をフルタイムで視聴できます。

通常の見逃し配信と大きく異なるのは、シーズン中の全試合がいつでも見られる点です。

7日間・30日間といった制限がないため、見逃し配信のフルタイムが消えてしまうことを心配する必要がありません。

また、スマートフォンへのダウンロード視聴にも対応しています(ダウンロード後30日間が視聴期限)。

通信が不安定な場所や移動中でも試合を楽しめるため、NFLファンにとっては利便性の高いプランです。

フルタイムで見られるコンテンツをお得に楽しむ方法

フルタイムの見逃し配信を使いたいなら、プラン選びが肝心です。

同じフルタイムが見られるなら、できるだけ安いプランで加入するのがベストです。

DMMTV×DAZNホーダイで最安で有料プランに入る

縛りなしで月払いする場合、DAZN Standardの月間プラン(4,200円)よりも、DMMTV×DAZNホーダイ(3,480円)のほうが毎月720円安くなります。

しかも、DMMTVという別サービス(映画・アニメ・ドラマが見放題、通常月額550円)がセットで使えるため、実質的に1,270円のお得になります。

プラン月額料金DMMTVいつでも解約
DAZN Standard(月間)4,200円なしできる
DMMTV×DAZNホーダイ3,480円あり(通常550円)できる

DAZNの見逃し配信を有料プランで見るために新たに加入を検討している場合は、DMMTV×DAZNホーダイ経由がおすすめです。

DAZN Freemiumで視聴できる範囲を把握して使い分ける

有料プランに加入する前に、まずDAZN Freemiumで見たいコンテンツが無料で視聴できるか確認することもできます。

Freemiumでは以下のコンテンツが無料で利用できます。

  • ハイライト動画(多くの試合・大会)
  • 一部試合のフルタイム(DAZNが無料開放したもの)
  • 「やべっちスタジアム」「ドヨサカ」などのDAZNオリジナル番組

無料登録はメールアドレスのみで完了するため、「フルタイムがどのコンテンツで見られるのか」を実際に確認してから有料プランへの加入を判断するのが確実です。

見逃し配信のフルタイムが見つからない時の探し方4つ

フルタイムが存在していても「どこにあるかわからない」という場合もあります。

DAZNの画面から見逃し配信を見つけるルートは4つあります。

検索機能で探す(期限切れは検索結果に出ない)

DAZNのホーム画面右上にある虫眼鏡アイコンから、チーム名・選手名・大会名で検索できます。

検索してコンテンツが表示されれば視聴可能、表示されなければ配信期限切れと判断できます。

一点注意が必要なのは、フルタイムに鍵マークがついているコンテンツをクリックすると、DAZN Freemiumでもハイライトが見られる場合でも、有料プラン登録の案内画面に遷移してしまうことがある点です。

スポーツ一覧や番組表から同じコンテンツにアクセスし直すことで、ハイライトの選択肢が正しく表示されることがあります。

スポーツ一覧から探す(鍵マークの見方も解説)

メニューの「スポーツ一覧」からジャンルを選ぶと、各リーグ・大会のページにたどり着けます。

鍵マークがついていないコンテンツは無料視聴可能、鍵マークがついているコンテンツは有料プランが必要なものです。

ただし、鍵マークがついているサムネイルでも、クリックするとフルタイムは有料のままハイライトは無料で視聴できることがあります。

鍵マークだけを見て諦めず、クリックして実際に選択肢を確認することをおすすめします。

番組表から探す

試合の開催日時を把握している場合は、番組表から日付をさかのぼって探す方法が便利です。

番組表では試合ごとにライブ配信・見逃し配信・有料・無料の区別が一覧で確認できます。

ただし、番組表でさかのぼれるのは過去約2か月分までです。

それより前の試合を探したい場合は、検索機能またはスポーツ一覧からアクセスするほうが確実です。

チーム・リーグをフォローしてホームから素早くアクセスする

よく見るチームやリーグがある場合は、フォロー機能を使うとホーム画面から直接そのチームのページに飛べるようになります。

フォローの方法は、チームまたはリーグのページ右上に表示される「☆マーク」をタップするだけです。

フォロー後はDAZNのホーム画面にフォローしたチームのアイコンが表示され、最新の見逃し配信や次の試合情報をワンタップで確認できるようになります。

複数のチームやリーグをフォローしておくと、見逃し配信を探す手間が大幅に減ります。

DAZNの見逃し配信に関するよくある質問(FAQ)

有料プランに入っているのにフルタイムが見れない場合は?

有料プランに加入済みでフルタイムが見られない場合、以下の点を順番に確認してください。

まず視聴期限が切れていないかを確認します。

検索でコンテンツが表示されなければ期限切れです。

次に、使用しているデバイスがテレビやゲーム機の場合は、見逃し配信の開始までに数時間かかっていることが考えられるため、スマホやPCで確認してみましょう。

それでも表示されない場合は、放映権の制約でフルタイム配信が存在しないコンテンツである可能性があります。

最終的に解決しない場合はDAZNのカスタマーサポートに問い合わせるのが確実です。

ハイライトは見れるのにフルタイムだけ見つからないのはなぜ?

ハイライトとフルタイムは視聴期限が異なります。

フルタイムは海外サッカーで7日間、ハイライトは30日間が基本のため、フルタイムの期限が切れてもハイライトはまだ視聴できる状態になることがあります。

また、放映権の都合でハイライトのみ配信されているコンテンツも存在します。

どちらの理由かは、DAZNから公式に案内されないため確認が難しいですが、検索してフルタイムの選択肢が表示されない場合はこのいずれかと判断してください。

DAZNの見逃し配信は録画・ダウンロードできますか?

DAZNの見逃し配信は録画・ダウンロードともに非対応です。

配信権利の保護のため、画面録画やスクリーンショットを禁止する仕様が実装されています。

例外として、NFL Game Passを契約している場合のみ、スマートフォンへのダウンロード視聴が可能です。

ダウンロード後の視聴期限は30日間です。

視聴期限はどこで確認できますか?

DAZNのアプリまたはブラウザで各コンテンツのページを開くと、再生ボタンの近くに視聴可能な残り日数が表示されることがあります。

ただし、すべてのコンテンツで残り日数が表示されるわけではないため、期限が気になる試合は早めに視聴することをおすすめします。

番組表から過去の日付を選んで確認する方法も有効です。